街角

民博の展示から世界の街角を追ってみます。

十字架 ドイツ

磔にまつわる様々なものが「部材」として張り付けられている。

よく見ると、十字架の上にカップがおいてあるし、十字架には金槌やたわしのようなものが色々下がっているし、はしごやモップまで付けられています。

十字架の足下には骸骨、その上には掃除用具のようなもの。
何とも不思議な十字架です。

巡礼者 スペイン サント・ドミンゴ

何故巡礼者とニワトリなのか・・・

ここで奇跡があった。
昔々巡礼が命掛けだった頃、ある若者が両親と遠くからサンティアゴ目指して歩いて来た。

やっとこさこの街に荷物を降ろして宿を取った。その旅籠の娘が若者に一目惚れ。
迫るは言い寄るはあの手この手で・・・・・

この話はとにかく面白い、ネットで検索してみて。

人像 バミレケ族 カメルーン

ビーズというと装飾品としてのイメージが強い。

しかし、アフリカの社会の多くでは、ビーズは、儀礼や富の象徴、社会的威信や民族のアイデンティティにかかわるものとして重要な役割を果たしてきた。

ここにあるヨルバの首長をかたどったビーズ製の人像もそうした造形のひとつである。

コーヒーとベドウィンのもてなし イスラエル、ネゲブ砂漠

ベドウィン(アラブ遊牧民)は、客人をもてなすのが大好きです。

調査で砂漠を移動中に、ベドウィンのテントを見つけてあいさつに行くと、かならずコーヒーが出てきます。

コーヒーが出てきてもすぐに話の本題に入ってはいけません。

小さなコップに入ったコーヒーを飲みほすと、すぐに2杯目をついでくれます。

これを飲みほしてもすぐに3杯目、4杯目と続き、これ以上は飲めない状態になって、やっと話の用件を切りだすことができるのです。

女工と托鉢僧

農村でも、制服を着てオートバイで出勤する若い女性を朝夕みかけるようになった。

彼女たちの多くが給料で最初にローンを組んで買うのがオートバイである。

都市生活にあこがれる一方で、彼女たちは仏教への信仰心を失っていない。

穀倉 

穀倉は稲穂や籾を貯蔵する倉庫であり、また、稲の霊の安息所でもある。

壁面を飾る水牛、ニワトリ、太陽などの彫刻はトラジャの神話や儀礼において重要な意味を持つ。

朝鮮半島の「酒幕」

酒幕では、主にマッコリ(濁り酒)やクッパ(汁飯)が提供された。
客は部屋の中や醤油、味噌、キムチの甕が置かれた中庭で、これらを食した。

交通手段の発達とともに酒幕は姿を消していったが、民画などでかつての様子をうかがい知ることができる。

牛車

雄牛二頭にひかせる荷車で、収穫した農産物やわらなどを運ぶ。

車輪がゴムタイヤに替わり、2000年代になってからは、荷台を付けた農業用トラクターに置き換わっているところが多い。

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