小雨の箱作海岸


テトラがきれいに並んでいて比較的乗りやすく投げ釣りでカレイやキスなどが狙えるようだ。

小雨の中を鳥取ノ荘まで歩く。

何やら竜の置物があります、道は水浸しで靴の中もグチャグチャ。

海水浴客用の施設も閑散としている。

青い海と白い砂浜が美しい人工の海水浴場。
晴れた日は淡路島や関西国際空港、明石海峡大橋などが眺められる。

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春を待つ 長居植物園2


まだまだ冬の気配の植物園、あちこちと春を探してみる。
小池のほとり、クリスマスローズを見つけた。

渓流のほとりではニホンスイセンが咲き誇る。

撮るならやはり逆光だ。

シャクナゲ園の向こうには蠟梅がさいていた、春を待ちかねたカメラマンが群がる。

ジュウガツザクラも頑張っている。

山茶花は花盛り。

ユキヤナギが気を付けてみないと見逃すほどのかぼそさで咲いている。

ギョリュウバイ、冬から春にかけて、赤や、ピンク、白色の小花が枝に沿ってたくさん咲く。

ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。
蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニー(英: Manuka honey)と呼ばれている。

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春を待つ 長居植物園


長い冬、人は春を待ちわびる。
少し暖かい日があると公園へ春を探しに出かける、まだまだ紅葉を維持するフウを見かけた。

ハツユキカズラも紅葉している、まるで秋の風景を見ているよう。

水辺は落葉と枯れ葉、ここはまだ冬。

ススキも秋の風情だ。

しかし、今日は少し暖か、小鳥たちは盛んにえさをついばむ。

暖かい日向では猫が昼寝、みんな春を待っているのだ。

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冬の実相院


厳冬期、実相院を訪れた。
寒気もやや緩んでいるせいで屋根の積雪がボタボタと音を立てて落ちる。

池は氷、残雪と木漏れ日が美しい。

この時期訪れる人はまれで、陽の当たる縁側でのんびりと庭を眺める。

凍てついた池、陽を受けた池のグラデーションを楽しむ。

折からの容器で屋根の積雪が滝のように流れる。

高速シャッターに、高速すぎて球粒になってしまった。

建物は老朽化が進みあちこちにつっかい棒が施されてようやく倒壊を免れているのが現状。

枯山水の庭、裏山の景色と溶け込んだ日々表情を変える素晴らしい庭。

内部から石庭を。

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雪の庭で有名 妙満寺


顕本法華宗の総本山。
康応元年(1389)日什上人により、六条坊門室町(現在の、烏丸五条あたり)に創建。

度々の兵火にあい市内各地を移転。
昭和43年に寺町二条から岩倉の地に移転。

近年、門前に3000株のツツジが植えられて、花の寺として親しまれている。

境内には仏舎利を納めたインドブッダガヤ大塔を模した仏舎利塔がそびえる。
展示室には、娘道成寺で有名な安珍清姫ゆかりの鐘が安置されている。

本坊の雪の庭は、松永貞徳が造園した雪月花三名園の一つ。

本堂から東の景観、比叡山を正面に望む。

本堂。

方丈。

寺は俳諧発祥の地といわれる。

俳諧の祖・松永貞徳(1571-1653)により、初の俳諧興行「雪の会」が催された。
これにより、連歌から独立した文芸が確立された。
 
現在も句会が催され、春の「花の会」、秋の「月の会」、冬の「雪の会」がある。

本坊の庭は、枯山水式庭園であり、豪快な石組とともに東にある比叡山を借景にしている。

夏の日の出は比叡山頂から上る。白砂、石組、刈込、植栽などで構成されている。

かつて塔頭・成就院の庭園であり復元された。
「雪の庭」といわれ、「三成就院」の一つとされた。

清水寺・成就院の「月の庭」、北野か祇園にあった成就院の「花の庭」とともに、「雪月花の洛中三名園」といわれた。

雪の庭 – 俳諧の祖と仰がれる松永貞徳の造営。

安珍・清姫の鐘 – 和歌山県道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫伝説ゆかりの梵鐘とされ、豊臣秀吉の紀州征伐の際に家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが、鐘が重かったために途中で破却し近くの住民の手によって妙満寺に奉納。

安珍・清姫伝説の鐘

1359年(正平14)3月11日、道成寺では安珍、清姫の伝説以来、永く失われていた鐘を再鋳し、鐘供養を盛大に営みました。

その席に一人の白拍子が現われ、呪力で鐘を落下させると、蛇身に変わり日高川へと姿を消してしまいます。

その後、近隣に災厄が続いたため、清姫のたたりと恐れた寺は鐘を竹林に埋めました。

後に、その話を聞いた「秀吉根来攻め」の大将・仙石権兵衛が掘り起こし、京都に運び込み、妙満寺に納めました。
鐘は供養で恐念を解かれ、鳴音美しい霊鐘となりました。道成寺を演じる芸能人はこの鐘に芸道精進を祈ります。

仏舎利塔は、1973年に建立された。

紀元前200年頃、釈迦正道の聖地にアソカ王が建立したインドブッタガヤ大塔型を日本で初めて建立したという。
 
1階に釈迦牟尼仏坐像を安置する。
最上階には仏舎利、日什の分骨を奉安する。

発明家・実業家・豊田佐吉(1867-1930)以来の豊田家の遺骨が安置されている。

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歴史ある佇まいの洋館 ベンの家


異人館の中でも建築の古さは屈指。

塀、壁、窓枠に至るまで、明治35年建築当時のまま残されている。

かつて英国の貴族ベンアリソン氏の剥製コレクションが所狭しと展示されている。
 
その中には絶滅寸前の貴重な動物や珍獣が多い。 
さながら 「小さな博物館」といった趣で、剥製といえ見ごたえ十分。

ハクトウワシ(白頭鷲) Bald eagle
Haliaeetus leucocephalus 北アメリカ

タカ目タカ科に属する鳥類で、アメリカの国鳥。

全長76-92cmで、翼を広げると2mを上回る大型のワシ。
体色は褐色だが、肩から頭にかけての部分が白くなっているのが大きな特徴となっている。

幼鳥は全身が褐色の斑点で覆われ、成長と共に頭部の白さがはっきりとしてくる。

オオワシ
日本で一番大きなワシともいわれ、全長オス88センチメートル、メス102センチメートル。

翼長オス56-65センチメートル、メス60-65センチメートル。

翼開張220-250センチメートル。尾羽は長い楔形。尾羽の枚数は14枚。

全身の羽衣は黒や黒褐色で、頭頂から頸部を被う羽毛は羽軸に沿って白い斑紋(軸斑)が入る。
尾羽は白い。

飛翔時には翼後縁部が膨らんで見える。翼は黒や黒褐色。

世界最大のシカ「ヘラ鹿」の巨大な頭部、800キロを超えるムース、3メートルの北極熊などには圧倒されてしまいます。

他にも、アメリカの国鳥に登録されている「白頭鷲」、鯨の仲間「イッカク」の牙のような歯、銀白色の特異な巨体の「ヌー」などの姿にも迫力を感じます。

日本には生息しない珍しい動物の剥製が、館内にぎっしりと詰まっています。

ベンが世界各国を駆け巡って射止めた動物です。
ベンは日本に邸宅を構えながら、落ち着いて日本で生活をしていたわけではなさそうです。きっと危ない目に何度も遭ったことでしょう。

剥製の展示の中には冒険家魂が漲っているように思えます。中には絶滅危惧種と思しき動物もちらほら見かけます。ワシントン条約ができる前に仕留めたのでしょう。

リンクス

美しく厚い毛に覆われているおかげで、非常に寒い冬の間でも体が冷えることがありません。

大きな足の裏も毛で覆われており、指を広げながら地面に足を下ろすときには雪靴の役割も果たしています。

雪の上でも楽にジャンプできるため、行動範囲が広く1晩で40km移動することもあります。
天敵はピューマなどのより大型のネコ科動物。

冒険家らしいベンの部屋。

すっかり日も傾いてきました、そろそろ引き上げようか。

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シャーロック・ホームズでおなじみ英国館


ホームバーとして使われていた重厚なカウンターを利用して、17時からは英国式バーが開店。

バータイムには、併設のイングリッシュガーデンがライトアップされます。

イギリスで良く飲まれるエールビール、ギネスビール、ウイスキー、映画のタイトルにちなんだカクテルもありとても優雅で落ち着いた雰囲気の中お酒を楽しめます。

2Fはシャーロック・ホームズの世界。

英国の作家コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズ・シリーズ」(全60編)は1887年発表以来、現在もなお世界中の多くの読者に愛され続けています。

中でもシャーロキアンと呼ばれる熱狂的なファンはシリーズを「正典」として、実在の事象としてその研究をしています。

世界で最も有名な英国人シャーロック・ホームズは友人であり相棒のワトスン医師とロンドンのベーカー街221B番地の下宿で共同生活をしていました。

英国館では2007年に築後100周年を記念して「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」の助言を得て、シリーズ20作目『マスグレーヴ家の儀式書』(1893年発表)の作品中の描写に基づいて出来るだけ忠実に名探偵シャーロック・ホームズの部屋を館内に再現した。

ヴィクトリア朝時代のロンドン、怪しげな下宿の一室…ホームズのトレードマークのインバネスケープ(マント)とディアストーカー(帽子)を用意していますので、着用して名探偵になりきって記念写真をお撮り下さい。

庭にはシャーロック・ホームズ生誕160周年を記念するブロンズ像や模擬「ベーカーストリート駅」など遊び心いっぱいの撮影ポイントがあります。



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冠雪したメタセコイヤ並木


このところの寒波で冠雪したマキノのメタセコイヤ並木。

マキノピックランドを縦貫する県道には、延長約2.4kmにわたりメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。

近くには温泉ありスキー場ありで楽しめる場所。

京もこの警官をカメラにおさめようと多くの人が訪れています。

あたりは一面の銀世界。

それでも雪の命は短い、撮影している間にもどんどん溶けていきます。

メタセコイヤの実を見つけました。

車窓からの伊吹。

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洋館長屋


旧ボシー邸、仏蘭西館とも。重要伝統的建造物群保存地区「北野町山本通」を構成する洋館の一つで、「ひょうごの近代住宅100選」に選定される。

1908年、旧居留地に外国人向けアパートとして建設され、後年北野町の北野通りに面した現在地に移築された。

通りに面して左右対称の2棟が中央で連結し、連結部の階段の左右に入口が設けられている。

その洋館として一風変わった外観が日本の長屋のようであることから、「洋館長屋」と呼ばれるようになった。

館内装飾は仏蘭西館の名の通りフランス色で統一され、アール・ヌーヴォーを代表する作家エミール・ガレやドーム兄弟らのガラスアートの佳作をはじめ、エコール・ド・パリのシャガールや藤田嗣治の絵画、ナポレオン時代のピアノや、草創期のヴィトンのトランクなどが展示されている。

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風見鶏の館


1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられた西洋館(異人館)で、重厚な煉瓦造りの外観と、屋根上の風見鶏を特徴とする。

その風見鶏により風見鶏の館と呼ばれ、また当初の居住者の名から旧トーマス邸、旧トーマス住宅とも呼ばれる。
国の重要文化財に指定されている。

トーマス家では1914年(大正3年)、一人娘のエルゼ・トーマスをドイツ本国の上級学校に進学させるために、休暇を兼ねて一家三人でドイツへ一時帰国中だった。

その時勃発した日独戦争(第一次世界大戦)により日独が戦争状態に陥り、結果、一家は神戸の自邸への帰還ができなくなるという悲劇が起きた。

トーマス家では、館は敵性資産として没収されたと伝えられていたが、登記簿上では、戦争中に売買された形にされている。

1階食堂

1階応接室

1階書斎

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