酷暑は涼しい場所で 民博


国立民族学博物館は、人間文化研究機構を構成する大学共同利用機関。

民族学・文化人類学を中心とした研究・展示を行っている、博物館を持った研究所。

1fはエントランスホール、照明は控えめで陰影の妙が素晴らしい。

まずは腹ごしらえ、レストランでは定番のカレーや麺類などもありますが毎月エスニック料理を推していて、けっこう本格的。

値段は少し高めですが、訪れるたびに利用している。。

今日はタイのガイトートをいただきました、日本でいう唐揚。

「フライドチキン」と言った方が正確かもしれません。

日本のフライドチキンと違うのは、まず下味がしっかりと付いていること。

そのまま食べても美味しいのですが、タイではその上に甘辛い酸味のあるチリソースかけて食べます。

2f展示室への階段から。

パティオとは、中庭のこと。

民博にはいくつかのパティオがあります。

正面ホールの階段をあがると中央パティオがあります。

ここは「未来の遺跡」と名づけられ、越前焼の大壺と深鉢がおかれています。

他のパティオにも、アステカの石像、朝鮮半島の「酒幕」などが、地域展示にあわせて配置されています。

2f展示フロア、展示室までの廊下には様々な作品が並ぶ。

本日は企画展が催されていた。

1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者の片倉もとこは、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこないました。

そして「みられる私」ではなく「みる私」としてのサウジ女性の姿に気づきました。
「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年」

本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどっている。

画像はスマーダ(未婚女性の外出着)をまとう女性

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