神戸ランプミュージアム

1999年に開館、館蔵品は旧「北野らんぷ博物館」から受け継いだ「赤木コレクション」を基礎とした。

館内のメインストリート「あかりのミュージアム・ウォーク」では、灯火器の貴重なコレクションを通じて、その変遷を時代とともに展覧できた。

運営していた関西電力の経営効率化の一環として2013年4月から2018年7月まで臨時休館となったが、2018年7月18日に新たな展示物を追加し、再開館した。

あかりと人の関わりを描いた昔話や童話をモチーフにしたディスプレイ。

画像は「つる女房」

「雪女」

「銀河鉄道の夜」

芝居小屋の灯り

フランスの工芸家エミール・ガレにまつわる展示もあり、アール・ヌーボー芸術のファンにも嬉しい内容になっている。


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