大阪の海の玄関口大阪港 

木津川と並んで大阪湾から大坂市中へ遡る二大航路のひとつであった安治川は、当時は淀川の本流にあたり、淀川が運ぶ大量の土砂を浚渫する必要が生じた。

洪水防止と市中への大型船の入港をしやすくする目的で、1831年(天保2年)から約2年間、安治川では「天保の大川浚」とよばれる浚渫工事が行われた。

天保山ハーバービレッジ西側の“サンセット広場”に「マーメイド像」を移設、平成29年12 月9 日(土)より一般公開。

新たな観光名所として美しい景観とモニュメントによる記念撮影スポットとして、賑わいを創出している。

サンセット広場は大阪港の水平線を一望できる景観の美しい場所で、古くから「夕陽の名所」として知られています。

デンマークのコペンハーゲン港と大阪港の文化交流のしるしとして寄贈された「マーメイド像」、早くも記念撮影スポットとして人気を博している。

西暦1492年、コロンブスが新大陸に到達したときに乗っていた船「サンタマリア号」をモチーフにして、約2倍の大きさで造られた新生サンタマリア号は現在、天保山より出発し大阪ベイエリアを周遊する観光クルーズ船として活躍。

桟橋にはちょうど、スーパースター・ヴァーゴが停泊中。

最近では中国からの観光客を乗せて頻繁に来航。

対岸のクレーンと六甲の山並み、それに焼ける空、いい眺めです。

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