盾持武人埴輪が出土した 仙道古墳

仙道古墳は古墳時代後期の6世紀頃に作られたもので、径45メートルの円墳。国指定の史跡。

朝倉郡筑前町の久光にある「仙道古墳」は、九州では珍しく盾持武人埴輪がほぼ完全な形で出土した装飾古墳として知られ、現在は国指定の史跡となり、周囲は緑豊かな古墳公園として整備されてい.

発掘から3年半がかりで復元された古墳の周りには、何とも憎めないユニークな表情の埴輪のレプリカが飾られ、石室も春と秋の年に2回一般公開されている。

仙道古墳は装飾古墳でもあり、石室内部はさまざまな模様でデコレーションされている。

残存している石室の全面に赤・緑色で〇・◎・△の幾何学文(きかがくもん)の装飾(そうしょく)が施されている。

石室の内部は公開されていませんが、古墳の近くにレプリカが展示されている。

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