うろこの家


神戸で最初に公開された異人館。
外壁に貼られた天然スレートの形状が魚鱗のように見えることが館名の由来。

明治38年(1905年)頃、神戸旧居留地に外国人向けの高級借家として建設され、大正年間に北野町に移建された西洋館で、後にドイツ人R.ハリヤーの住居となった。

そのため旧ハリヤー邸とも呼ばれるが、「うろこの家」という通称の方が一般的。

館内には、時代の経た家具・調度品とともにマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されている。

そばにあった解説には「王家の橇(そり)」と書かれていて、こちらも調度品のうちの一つ、デンマークの王子がアマリエンボー宮殿で使っていたもので、1750年頃のものだそうです。

ガレのランプ。

プライベートルームには、遊び道具がいっぱい。
テニスのラケット、スキーの板、ゴルフクラブ、三脚つきカメラ、スケート靴。

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