京都御苑 糸桜が見頃を迎えました


京都御苑の早咲き桜で名高い糸桜が満開を迎えた。(2019.03.25撮影)

近衛池は干上がっているのが残念です。
水源は井戸水ですが、井戸水の枯渇なのか、改修のために水を抜いているのかは不明ですが、水面に映る桜は見られません

今日は京都御所では天皇皇后両陛下による茶会が開かれています。

明日は日帰りで橿原市の神武天皇陵を参拝され、あさって27日には再度京都御所で宮内庁職員主催の茶会が開かれます。

近衛邸跡の糸桜は、早咲きのものと遅咲きのものがあります。

3月下旬に見ごろを迎えるのは早咲きの糸桜で、ソメイヨシノが終わりに近づく頃に見ごろを迎えるのが遅咲きの糸桜です。

そのため、近衛邸跡の糸桜は、毎年3月下旬から4月中旬まで楽しめます。

一般に糸桜と言われますが、枝垂れ性の江戸彼岸(エドヒガン)で、いわゆる枝垂桜と同じものです。
やや遅れて咲く八重の枝垂桜は八重紅枝垂桜という園芸品種です。

近衛邸跡の中でも南東部のやや小さめの桜が最も開花が進んでおり、満開です。
奥に見えるのは京都御所の朔平門。

桃も見頃を迎えています。

白花と紅花のコラボレーションがきれい。

桃の花の花びらと新芽の緑がきれいです。

御苑の木蓮は花が低位置に咲くので大人の方であればすぐ近くで花を眺めることができ、望遠レンズが無くとも素敵な構図の写真が撮れます。

皇宮警察の訓練の行進に出くわしました。

出水の糸桜も満開です。

ユキヤナギも見頃です。

宗像神社、レンギョウがきれいです。

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