大阪市で最大のバラ園 中之島バラ園


緑が眩しい中之島遊歩道。

「緑の賛歌」は、彫刻家「本郷新」の作品で、1973年に大阪市の緑化運動に協力して、浅井鉞次郎氏が寄付したブロンズ像。
1973年4月16日に除幕式が行われた。

明治24年(1891年)に大阪市に初めて誕生した市営公園。
園内は広く、落ち着いた雰囲気があり、都会の真ん中にあることを感じさせないほど静かだ。

5月になると、公園の東側の「バラの庭」、「バラの小みち」、「バラの広場」3つのエリアで、89種類、約4000株ものバラが満開になる。

中之島公園バラ園は、川に囲まれた立地を活かして対岸や船からもバラを楽しむことができるように演出されています。

園内にはアーチ・スタンド・ポールなどの背の高い造作物を使って高さを出し、バラの花が船や対岸のカフェからもよく見えるようになっています。

初夏を思わせる陽気で思い切ったスタイルも。

ワンちゃんとバラ、かわいいね。

天神橋より突き出た東端部は、大川を堂島川と土佐堀川に分けて尖っていることから「剣先」と呼ばれ、先端には安藤忠雄の構想による噴水が設置されている。

噴水は、10時~20時30分までの毎時0分と30分に約5分間、水が噴き出す。

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