古民家を訪ねて 河内布施の長屋門

服部緑地にある日本民家集落博物館の様子を10数回のシリーズでご案内します。
最初は大阪河内布施の長屋門

民家集落博物館の入り口にもなっている門は「河内布施の長屋門」、江戸時代中期、旧塩川正十郎氏宅、そうあの塩爺の家の門だったのだ。

布施は中河内に属し、大阪市の東側に位置する。

この地域は江戸時代、大和川の改修により新田開発が行われて発展した近郊農村地帯。

この長屋門は、江戸時代中期の建築。

この長屋門は江戸時代に建てられて、切妻本瓦葺きの屋根で正面から見て右が供部屋、左が土蔵になっています。

移築されたのは昭和34年で、今はこの博物館の事務所、倉庫、受付として使われています。

近くにはソバも植わっています。

ソバと柿、季節の食べ物です。

この時期、よく見られるミノムシ。

紋の横には玉ねぎも干してある。

そして、大八車も、当時使われていたものかな。

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日本民家集落博物館へのアクセス、行き方歩き方

大阪府豊中市服部緑地1-2
06-6862-3137

北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線接続)「緑地公園」駅下車 西口を出て約1キロ
阪急電鉄「曽根」駅下車 徒歩約30分 東へ約2キロ
国道423号線(新御堂筋)から西へ約1キロ(標示あり)服部緑地第一駐車場が最寄。

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