レトロと近未来、癒しの空間で「梅田七夕」

梅田七夕は、日本人にとってなじみの深い夏の行事「七夕」を、東北三大祭りのひとつである七夕飾りで有名な仙台の装飾を施し、「祭り」の賑わいを繰り広げるもので、今年で第9回目となります。

「梅田七夕」では、毎年仙台から送られる七夕飾りが見られる。

地下の飲食店街「滝見小路」は、昭和初期のレトロな雰囲気に、工夫を凝らした吹き流しや薬玉がいっぱい。

滝見小路から庭園を見る、涼しげな風景が広がる

外に出てみよう、雑踏の中のオアシスです、雑木林に池や小川。
林には野鳥や虫がいて、池にはメダカや蛙もいて夏にはゲロゲロ鳴いています。

新梅田シティの地下1階にある、滝とせせらぎに囲まれた人口の森「中自然の森」に、今年も、約2000匹のホタルの成虫が放流された。

上の方には「逆流の滝」があって、水を上部に吹上げ下流に循環させています。

30分おきノズルから噴射される仕掛け。

森ができてから15年以上ホタルを放流しつづけているそうです。
最近では梅田生まれの自然繁殖のホタルもいるそうです。

こちらは通常の滝です。

「中自然の森」から滝見小路の中を、皆さん涼しそうに食事しています。

逆から見る景色も中々風情があっていいものだ。

歩を進めると、緑に包まれた都会のラグジュアリ―ホテル「ウェスティンホテル大阪」。

前回はこのレストランでお茶をいただきました、「梅雨のひと時 うめきたで憩う」はその時の訪問記です。

「花野」、別名 「新・里山」にはアジサイが咲き誇り、 アゲハが見られたバタフライガーデン「花と蝶の庭」もありました。

見上げれば、超高層ビルの未来を垣間見せる「空中庭園」。

「空中庭園」の紹介記事は「空中庭園展望台散策」をご覧ください。

最後に、大阪生まれ安藤忠雄さん発案の「希望の壁」。

都会の雑踏のど真ん中にあり、本当にホッとさせてくれる癒しの空間があります。

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新梅田シティへのアクセス、行き方ある方

住所:大阪市北区大淀中1-1-88
電話:06-6440-3855

JR大阪駅・地下鉄梅田駅・阪急梅田駅から徒歩9分。
阪神梅田駅から徒歩13分

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