厳冬の長居公園で撮影会

冬の撮影会は「影」がキーポイントかな


今日は写真クラブの撮影会、場所は長居公園。
近畿地方は強い冬形の気圧配置で寒い、道行く人も完全防備だ。

冬の撮影会のキーポイント


冬は影が長く、冬の影の長さは夏の影の長さの8倍。
作品用におおいに影を撮影しよう。

公園には10月桜が咲いています、すぐ隣には早咲きの河津桜があるがまだ蕾、開花のピークは2月中旬から下旬。

10月桜はエドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴。

長居スタジアムの方向へむかう、スポーツ店なは運動用具が並ぶ。

長居陸上競技場


長居陸上競技場、400m×9レーンのトラックと107m×71mの天然芝フィールドを有する日本陸上競技連盟第1種公認・国際陸上競技連盟 (IAAF) クラス2公認の陸上競技場兼球技場。

スタンドは全周一層式で、メインスタンド側とバックスタンド側には照明設備と一体化したアーチ状の屋根で覆われている。
2面の大型ビジョン(南側は改築後の1996年設置。北側は元々改築後は電光掲示だったが、2015年10月のJ2・福岡戦を最後に改修となり 大型ビジョンに転嫁された)がある。

メインスタンド1階には管理事務所とトレーニングセンター、ロッカールームなどが設けられており、3階にはユースホステル(大阪市立長居ユースホステル)を併設する。

大阪市東住吉区の「長居公園」に建つ「ラジオ体操之像」。

「長居スタジアム」の南側、「外周道路」を挟んだ「第二陸上競技場」の前にあります。
一年を通じて、毎朝6時半、NHKの「ラジオ体操」の放送が、ここから大音量で流れます。
そして、公園内のかなり広範囲な、人それぞれの場所で、多くの人々が体操をします。

ボウケンノモリ NAGAI

アスレチックで遊ぶには、いくつか必要な準備や持ち物があります。
まず、動きやすくて汚れてもいい服装でスカートはNG。
ズボンは短パンよりも、できれば膝まであるタイプがおすすめ。
靴はサンダルやクロックスは禁止、足をしっかりと覆うスニーカーを履くのが決まりです。
長い髪は結んで、アクセサリーは外します。
貴重品などは小さめのリュックやウエストポーチに入れて、両手があくように身につけておきましょう。
手袋か軍手を持参して着用するのも忘れずに。

ボウケンノモリ NAGAI、大人も子どもも、地上3~6mの樹上で大冒険!

ピクニックコース
2重のネットで安全を確保した、地上3~6mの樹上で、さまざまな空中アスレチックを気軽に体験できます。

「水辺の散歩道」


当サイトの解説記事水辺の散歩道 長居植物園を参照ください。
ボウケンノモリを出ると長居植物園の外周を巡る「水辺の散歩道」があります。

「水辺の散歩道」は長さ約480mなので10分ほどで通り抜けできます。

長居植物園、大池の様子が見えています、女性がカメラを設置して自撮りしています。

梅園では梅香崎はじめ、人々が゜観賞しています。

木々が冬の名残を見せています、とてもきれいです。

小鳥が木の実を啄んでいます、もしかしてメジロかな。

長居公園南口まで歩いて市バスに乗ります。
目の前に西日を浴びて壁面を輝かせているビルを発見、クラブの定例会に使えるかな。
撮影していると通りかかりの女性が「何撮ってるの」と声を掛けてくる、バスを待つ間楽しい会話。

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長居公園へのアクセス、行き方歩き方

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