今年も菜の花忌がやってきました。
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ボランティアの手によって書斎前に恒例となる菜の花の飾り付けが行われました。
地元自治会や学校など団体でつくる「春一番に菜の花忌の会」の協力で実施
報道機関に公開されます。
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25日一般に報道される。司馬遼太郎さん書斎前に菜の花飾り付け、ボランティアの高校生ら




指宿から毎年菜の花の切り花が届きます
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ここには指宿市民の皆さんの育てた菜の花が置かれています
指宿は素晴らしいところです。真冬の鹿児島を彩る黄色い絨毯!菜の花×開聞岳×池田湖
「菜の花忌」ってなに





花忌シンポジウム 今年は「東大阪市文化創造館」で開催される
花忌シンポジウム






大阪城公園駅の司馬遼太郎陶板レリーフ
司馬遼太郎陶板レリーフ 『大阪城公園駅』
コンコースの壁面に、手書きの詩を写した陶板がある。
故司馬遼太郎さんが駅開業を祝して書いた。
最後の一節にこうある。
悲しみは、この街に似合わない。
ただ、思うべきである。
とくに春、この駅に立ち、風に乗る万緑の芽の香に包まれるとき、ひそかに、石垣をとりまく樹々の発しつづける多重な信号を感應すべきであろう。
お墓の場所は?
さぁ司馬遼太郎の世界へ
司馬遼太郎の代表作は?
1963年(昭和38年)「龍馬がゆく」
1964年(昭和39年)「燃えよ剣」
1965年(昭和40年)「国盗り物語」
1966年(昭和41年)「関ヶ原」
1969年(昭和44年)「坂の上の雲」
上にあげたのは司馬遼太郎の作品の一部にしかすぎません。ほかにも数多くの現在でも愛され続け、語り継がれる名作が執筆されました。
これらの功績が認められ、1993年(平成5年)には「文化勲章」を授賞しています。
司馬遼太郎記念館へのアクセス
【所在地】
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号
■近鉄奈良線「八戸ノ里駅」下車 徒歩約8分
■近鉄奈良線「河内小阪駅」下車 徒歩約12分
■JRおおさか東線「JR河内永和駅」下車 徒歩15分
日本100名城巡りを始めて足かけ3年、足でたどった 名城を訪ねる旅
この記事に掲載されている情報は、公開時点のものです。
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