ハイアット リージェンシー 大阪(エタニティ・凛-rin-)


生きた建築ミュージアム最後の訪問はハイアット リージェンシー 大阪の結婚式場エタニティ・と凛-rin-。

建築家・青木淳氏が手がけた「エタニティ」、デザイナー ・野井成正 氏が手がけた「凛-rin-」デザイナー チャペルツアー。

ホテル自慢の2つのチャペルをツアー形式で訪問します。

今回唯一抽選で当たった施設、参加者は15名、最後に手土産付きだった。

一つ手前の駅から歩く。

国際展示場の開場に併せて、当時はまだ珍しかった国際ブランドのホテルが上陸。

2006年に新設されたチャペルは建築家・青木淳氏の設計で、リングを立体的に組んだ構造体が、幻想的な内部空間をつくり出している。

1994年6月24日、大阪南港の再開発事業「テクノポート大阪」の中心である咲洲コスモスクエア地区に28階建ての高層ホテル「ハイアット リージェンシー オーサカ」として開業、2009年に名称を「ハイアット リージェンシー 大阪」に変更した。

施設は大林組が建設・所有し子会社「エイチ・アール・オーサカ」が運営していたが、2014年3月に香港の不動産・ホテル運営企業ガウ・キャピタル・パートナーズ子会社のGCP Hospitality Japanへホテル事業を譲渡。

ホテル物件は2016年11月に星野リゾート・リート投資法人が取得し、ホテル運営企業のGCP Hospitality Japanも星野リゾートの傘下に入り社名を「HRO」に改めた。



広々とした、居心地のよいロビーラウンジからは屋外庭園とウォーターガーデンの素晴らしい景観が。






白い教会は、「ハイアット・リージェンシー・大阪」の結婚式場として建設された80人収容の小さなチャペルである。

直径60cm、部材の太さが25mm角の鋼材リングが、立体的に組み合わさった構造を持つ。

リングの立体配置は、任意の立体を充填する切頂性四面体を仮想の1単位とし、その4つの正六角形に内接する円の配置に相当する。

鋼材リングは、互いに溶接により結合され、全体として、大部分を空隙が占める泡状の立体格子を形成している。

立体格子は、屋根を支えるだけでなく、外装のガラスを支持するMPG構法としても利用されている。

立体格子の内側には、二重に織りこまれた白いオーガンジーのスクリーンが吊るされている。


番傘にインスパイアされた芸術的なチャペル 凛-rin-

シンプルな外観からは想像できない、木組みの天井が美しいチャペル。

バージンロードを照らす天窓からの光が、ゲストとふたりの新たな歩の道標に。

グランドピアノ、コントラバス、チェロに加え、ヴォーカルの生歌が響きわたり、天窓からの光がバージンロードを美しく照らす、おふたりのためだけに用意されたステージ。

アクセス

大阪メトロ
中央線コスモスクエア駅経由、ニュートラム南港ポートタウン線 中ふ頭駅下車、徒歩約3分。

お車で
阪神高速湾岸線、南港北出口(南行き)から約5分・南港南出口(北行き)から約10分。
大阪港咲洲トンネル道路ご利用で、大阪港の築港交差点よりホテルまで約4km。
※330台収容の駐車場完備。

無料シャトルバス
JR大阪駅とホテルを結ぶ無料シャトルバス(所要時間約25分)をご用意。

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