北加賀屋 ウォールアートの世界

久方ぶりに加賀屋を訪れた、メルヘンチックな世界に浸ります。

『銀河鉄道999』のヒロイン、メーテル <作者:E.LEE>

敦賀に「松本零士ロード」というのがあります。

かつては東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が敦賀港駅を経由して走り、敦賀は「日本でも有数の鉄道と港の町」でした。

1999年に敦賀港開港100周年を記念して、市のイメージである「科学都市」「港」「駅」と敦賀市の将来像を重ね合わせて、「宇宙戦艦ヤマト」のブロンズ像12体、「銀河鉄道999」のブロンズ像18体の計28体のモニュメントを敦賀駅から気比神宮までのシンボルロードに設置しました。

「松本零士ロード」 銀河鉄道999散策
スタートは敦賀の玄関口、敦賀駅、かつては東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が敦 … 続きを読む →


母親によく似た美女・メーテル
 
格差社会が激しくなった未来の地球。

母親を機械伯爵に殺された少年・星野鉄郎(CV:野沢雅子)は、永遠の時間を生きることができる機械の体を手に入れ、機械伯爵に復讐することを誓っていました。

そんな鉄郎がメガロポリスステーションで出逢うのが、ロシアふうの黒い帽子に黒いロングコートをまとった美女・メーテル(CV:池田昌子)でした。

母親によく似た面影のメーテルに、鉄郎は思わず見入ってしまいます。

警察に追われる鉄郎をメーテルはかくまい、しかも旅に同行してくれれば銀河鉄道のパスポートを渡すと持ちかけます。

機械の体を手に入れるためにはパスポートが必要ですが、鉄郎にはパスポートを買うお金はありません。

渡りに船です。かくして家族のいない孤独な少年・鉄郎は、謎めいた美女・メーテルと銀河旅行に旅立つのです。

<Rising water 作家:E.LEE>

ガッチャマンが脱出するところかな。

『b. friends on the wall(ビードット フレンズ オン ザ ウォール)』はギリシャ人のアーティストのb.(ビードット)さんが、小学生と共同で描いたウォールアート

ギリシャ出身のアーティスト、b.(ビードット)が100メートルにわたって描いたウォールペインティングは、カラフルでコミカルな宇宙人。

彼らが手をつなぐことで示す友情をすべての地球上の人々へ、というメッセージが込められている。


『NAMURA 152P』は152人の参加者で描いた、巨大な波のウォールアート

よく見ると色んな動物やキャラクター、文字が隠れているので、何が描かれているのかを探して楽しむこともできます

突然現れた新体操の選手。

「K」は K’ita‘K’agaya(北加賀屋)の「K」
  
ストリートアートで有名なイギリスのBen Eineさんの作品です





イギリスのアーティスト・Ben Eineが手がけた壁。


そして最後に見つけたのはかっこいい単車、男の子なら一度はあこがれた世界だ。

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