長浜曳山博物館

日本の祭り・伝統行事
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今から400年あまり前の戦国下克上の時代、当時の長浜城主、豊臣秀吉公に男の子が生まれたと伝わっています。
 
そのことに喜んだ秀吉公からお祝いの砂金を贈られた町民は、山車を作り、長浜八幡宮の祭礼に曳き回しました。
 
これが長浜曳山まつりの始まりです。

滋賀県長浜市で毎年4月に開催される祭で、京都の祇園祭、高山市の高山祭と並んで日本三大山車祭の一つに数えられる。

長浜曳山祭の曳山行事という名称で1979年(昭和54年)2月3日に重要無形民俗文化財に指定された。2
016年11月30日、ユネスコ無形文化遺産に指定された山・鉾・屋台行事の一つ。

祭は4月9日の線香番に始まり、12日までの4日間は若衆による裸参り、13日未明に起し太鼓が町内を囃し廻ると、早朝から長刀山と他の12基の曳山が御幣迎えに社参し、神輿がお旅所へ渡り、午後に若衆が出番山の順番を決める籤取式に臨む。

13日夕方曳山の上で初めて子ども歌舞伎が演ぜられ、一番山は三番叟を舞う。

宵宮14日の登り山は出番山を神社へ曳行した後、子ども歌舞伎の役者が神社から町内へ練り渡る夕渡りがあり、15日朝には神社へ向かう朝渡り、長刀山による太刀渡りがある。

15日の夕方から、出番山が順にお旅所で子ども歌舞伎を奉納する。

曳山博物館では、曳山を持っている「山組」から曳山を預かり公開展示しています。

曳山は4基収蔵し、2基ずつを3ヶ月交替で公開。

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