万葉の森船岡山公園

歴史を訪ねる旅
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本日のお昼はアユ家の郷でいただく。

比良山を望む琵琶湖岸にあり、天気が良ければ眼前にきれいな琵琶湖の風景が展開する。

蒲生野、船岡山は阿賀神社の隣にある。

山というよりは丘です。

山の頂上にそれはあります。
自然の巨岩に「元暦校本万葉集」の原本そのままの文字を彫りこんだ石板がはめこんである。

「茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖ふる」(額田王(ぬかたのおおきみ))
「紫草(むらさき)のにほへる妹(いも)を憎くあらば人妻故(ゆえ)にわれ恋ひめやも」(大海人皇子(おおあまのみこ))という有名な相聞歌。

当時の遊猟を偲ばせる巨大な万葉レリーフなどを整備した万葉の森船岡山。

右側の立っているほうが額田王?  騎馬の二人は中大兄皇子と大海人皇子か。

レリーフの前に立ち万葉歌を謳う人達。

空は今にも泣きだしそうな雰囲気だがのどかな蒲生野の郷た゛。

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船岡山公園へのアクセス行き方歩き方

滋賀県東近江市糠塚町

近江鉄道/八日市線 「市辺駅」 下車 徒歩 5分