淀川水路に河津桜を訪ねる

淀川水路に河津桜があるというので出かける。

この辺りは平安時代には「与度津」と呼ばれ都の外港となり、戦国時代にかけては城が築かれ、城下町として発展したところ。

早咲きで有名な「河津桜」は2月ごろから咲き始め、3月中旬には終わってしまうと思っていた。
しかし、3月に入ってからの低温の影響かまだ花はまばらだ。

花が大きくピンク色なのが特徴のこの桜はカンヒザクラとオオシマザクラの自然交配と考えられています。

蜜を求めてメジロが来ています。

空に透かせて見るととてもきれいです。

この河津桜は、伏見区淀新町の住民らが、2002年に荒れていたこの水路沿いを美化するために、自発的に育て始めたもので、今までに淀水路を中心に約200本の河津桜が植えられたとのこと。

付近は桂川、宇治川に囲まれ、淀城跡、古淀城跡もありゆっくりと散策するにはいいところだ。
ただ行き止まり等も多く地図がないと歩きづらいのが難点。

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淀川水路へのアクセス、行き方歩き方

京都市伏見区淀新町

京阪淀駅から徒歩約10分

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