長野市街地散策と素敵な朝食

信州の名城巡り、本日の泊りは長野です。
ホテルJALシティ長野、ビジネスクラスのホテルですがほんとにいいホテルでした。

夕食を済ませると夜の長野市内を散策。
ここは「しまんりょ小路」
栽松院の南側の「しまんりょ小路」は栗田から善光寺表参道(中央通り)に至る栗田街道です。
飲食店が軒を並べ夜は賑やかな通りです。

JR長野駅から善光寺までは、その距離を表す18の丁石(ちょうせき)を数えながら中央通りの参道をたどるのもいいでしょう。
一丁は約109mなので、駅から善光寺までの距離は2kmくらい。

中央通りは行燈も灯り風情を醸し出す。

二線路通り(にせんろどおり)は長野県長野市のJR東日本・長野電鉄長野駅前と中央通りとを結ぶ街路の通称。
全線が長野市道西202号線である。

細街路だがカラー舗装や電線類地中化なども行われている。
千石街と呼ばれる歓楽街へのアクセスルートにもなることから終日多くの通行人で賑わう。

ここからは早朝の散策、JR長野駅は改装工事が行われている。

早朝で人通りもまばらなJR長野駅。

刈萱(かるかや)上人と石堂丸の伝説と“絵解きの寺”で知られる「西光寺」も善光寺ゆかりのお寺です。

栽松院はセントラルスクエアの場所にあった名主、造り酒屋の菊屋(山嵜家)が、戦国時代に建てた観音堂から始まった寺。
境内には嶋の天神、尾上出世不動尊などがある。

昨夜訪れた「しまんりょ小路」早朝の姿です。
栽松院の北側と南側に川が流れていたので「島の寮(寺)」から「しまんりょう」と呼ばれました。

朝食レストラン「スカイバンケット白馬」
ひとりでも景色を楽しみながら朝食を気兼ねなく食べられる席が好評です。

アルプスを眺めながらの朝食なんて贅沢すぎます。
360度の展望です、おまけにテーブルは窓を向いています、好きな席を選んでアルプスの朝を満喫。

目の前のテラスにかわいい小鳥が現れました、信州はバードウォッチングのメッカ、野鳥も多いのです。
眼の前を左から右へと、と、と、ととあいさつしていきました。

眼の前の雪を頂いた山は飯縄山(いいづなやま)
戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山とともに、北信五岳のひとつに数えられる。

飯縄山の名称は、「飯砂(いいずな、飯のように食用となる砂の意)」に由来し、信州で局地的に見られる菌類・藻類など微生物の複合体、「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)のことを指す。

かつては同山中に生息していたが現在は絶滅したともいわれる。
凶作の時に飯綱三郎天狗がこの飯砂を配り人々を救ったという伝説がある。

大峰山の頂上には大峰城の天守が遠望できる。
麓には上杉謙信が川中島の戦いで物見をしたといわれる「謙信物見岩」がある。

遥か彼方には黒姫山、妙高山、白馬などのアルプスの峰々も望める。
思わず見とれて長居してしまいました。
素晴らしい朝食タイムでした。

長野市のマンホールの蓋はズバリ、リンゴをモチーフにしたもの。

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