冬日さす 住吉公園


今まさに冬真っただ中の感。

冬の日差しは低く差し込みます、冬至の太陽高度(地面からの角度)は約30度、夏至の太陽高度は約77度です。
なにかこれだけで寒々とした景色になります。

木々は色づいて日にかざすときれいです。

大阪最古の公園である住吉公園に昭和8年ラジオ塔が建設されました。

エンタツ・アチャコの漫才や甲子園の中学対抗野球等が流されて、市民の憩いの場になっていたようです。 

しかし60年の風雪に耐えたラジオ塔も損傷激しく、住吉公園開設120年を記念して、平成5年10月24日ラジオ塔を新しく建て替えました。

今は一般の放送は流れていませんが、多くの人が早朝からラジオ体操に参加され愛用されています。

空の雲は冬を代表するかのような特徴ある雲です。

梢にとまったサギ、寒そう。

地上では二羽のサギがじゃれあっています。
ここは本当にサギの多い公園です。

心字池は人工の池ですが、サギなどの鳥たちが羽を休めに来ます。
静かな水面は季節ごとにいろんな風景を写しだしているようです。

公園事務所横からは川の流れのように心字池に水が流れ、川の流れは周りの花や樹木の風景にリズムをつけています。

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