花と彫刻の道 フラワーロード散策

フラワーロードは、兵庫県神戸市中央区にある、加納町1丁目から神戸税関(税関前交差点まで)を結ぶ三宮の主要道路。
兵庫県道30号新神戸停車場線の愛称。

旧生田川の水路は道路として整備され、さらに戦後になって歩道および中央分離帯に花を植えるようになったことや花時計が誕生したことなどから「フラワーロード」と命名された。

フラワーロード沿いに大きな花時計が設けられています。

この花時計は昭和32年(1957)、日本で初めてつくられた花時計として有名。

直径6メートル、15度に傾斜され、時計の文字盤は色とりどりの花、約3000本でデザインされています。
そのデザインは約1ヶ月ごとに異なり、季節の花に植え替えられます。

三ノ宮駅以南の地下部分は、地下街(さんちか)と駐車場になっている。
沿線には神戸市役所などがあり、毎年ここで神戸まつりのパレードが行われる。

今年も他のスケジュールと重なり神戸まつりに行けそうにない。

神戸市役所のすぐ南、フラワーロードに面した緑豊かな公園が、東遊園地。

「マリーナ像」
阪神淡路大震災発生の時刻のまま停まってしまった時計を抱えています。

「家族」女神と天使そして男、゜現代の姿を反映しているかの如く、偉丈夫の如き女性に皆が「おんぶにだっこ」これで家庭は平穏無事に過ぎていきます。

「少女」清楚な少女像です。

「レダ」この女性は何に向かって何を訴えているのでしょうか。
それとも何かを拒絶しているのでしょうか。

スポンサー花壇、うまいこと考えたものだ、このような花壇が続く。

「わたしと私」虚と実の世界でしょうか。

「エーゲ海に捧ぐ」髪が長くて、下半身をことさら強調した女性像。

アザミのつぼみを見つけました。

各区の区花のレリーフが並ぶ。

なお、東遊園地は毎年12月に行われる神戸ルミナリエの会場の1つとしても知られています。神戸ルミナリエは阪神淡路大震災の鎮魂を祈る光の祭典です。

消火栓の蓋

神戸港のポートタワーと神戸海洋博物館、うろこの家、ガス灯、神戸港と神戸大橋、 中央に風見鶏の館、市章と水道局の六剣水マークが配されています。

上部両角にⅠとあるので、最初のデザインの消火栓なんだろうか。

消火栓の蓋

女性の長い髪の部分に神戸の街並みや木々、風見鶏、ヨットなどが描かれています。

汚水管マンホール蓋

ポートアイランドと背景には錨形の電飾と市章をかたどった電飾がある錨(いかり)山と市章山が描かれています。

汚水管マンホール蓋

元町商店街は1~6丁目まであり、1番街は1丁目と2丁目。

蓋の左半分は Welcome to koube! で右半分は1番街の街灯をデザイン。

上部に「KOBE OSUI」下には「元町1番街」の表記。

神戸大橋と神戸タワー、カモメが描かれた測量基準点の蓋。
神戸市の市章入り。

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