長居植物園は春爛漫

桜も終わりいよいよ春も本格的、長居公園も花が咲き誇り華やいでいる。

ベニバナハナミズキ、特徴は花の色が紅色を帯びること。

桜が終わったころから咲き始め、5月の半ばまで咲いている。

コデマリ、中国原産の落葉低木で、名前は小さな手毬状の花姿に由来。
日本でも古くから知られており、「スズカケ(鈴掛)」の古名があり、江戸時代の初めには庭木などに利用されていた。

シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物。

漢名の”射干”を音読みしてつけられた。 
「射干」「胡蝶花」とも書く。(諸説あるようだ)

ドウダンツツジ、花は、白色、釣り鐘のような感じで、5mm程の大きさ。

紅葉は寒冷な地で、10月中旬~11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。

ツクシシャクナゲ、花冠は漏斗状、径4~5㎝で7裂、淡紅色の花は房状になった基部の方から咲き始める が、そのとき頂部のつぼみは濃紅色で、色のコントラストは見事である。

外国に日本のシャクナゲとして初めて紹介されたのはツクシシャ クナゲなので、これをホンシャクナゲとも呼ばれている。

タンポポ、多くの種では黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)のついた種子を作る。

オキナグサ、花期は4-5月で、暗赤紫色の花を花茎の先端に1個つける。

開花の頃はうつむいて咲くが、後に上向きに変化する。

花弁にみえるのは萼片で6枚あり、長さ2-2.5cmになり、外側は白い毛でおおわれる。

白く長い綿毛がある果実の集まった姿を老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)という。
ネコグサという異称もある。

ラベンダー、春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる様々な種がある。
中でも紫色の花が最もポピュラーである。

多くの種は、花、葉、茎は細かい毛でおおわれており、その間に精油を出す腺がある。

揮発性の油を多く含むため、草食動物はほとんど食べないが、芳香で蜂などを引き寄せる。

フェンネル、葉は糸状で、全草が鮮やかな黄緑色をしている。
花期は、6-8月、枝先に黄色の小花を多数つける。

西洋では魚料理やピクルスの風味付けに用いられ、インドではカレー料理に、中国では五香粉の原料として用いられる。

ローズマリー  マリンブルー、属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味する。

ヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれ、また記憶や友情を意味する。

カリン、原産は中国東部で、日本への伝来時期は不明。
花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。

未熟な実は表面に褐色の綿状の毛が密生する。

カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。

クヌギ、花は雌雄別の風媒花で4-5月頃に咲く。
雄花は黄色い10cmほどの房状に小さな花をつける。

雌花は葉の付根に非常に小さい赤っぽい花をつける。
雌花は受粉すると実を付け翌年の秋に成熟する。

ポピーが咲いている姿を見ると、春がきたかんじがします。

見た目は可憐で少しはかなげですが、丈夫で繁殖力が高いことからガーデニングにもよく用いられています。

ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。
和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。

花言葉は友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達、西洋では「pride(誇り)」・「beauty(美)」。

チューリップ、和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)。

和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコンのような、ほこり臭いことに由来する。

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