朝日・夕日

関東

鎌倉七口 亀ヶ谷(かめがやつ)坂散策

鎌倉では山と山の谷間を、ヤツと呼び、六十六谷あるといわれています。山の軍事的要害性は失わず、人々の往来や物資の運搬のため最小限の道が必要であった。このため鎌倉幕府は山を最小限度だけ切り取って鎌倉と各地を結ぶ道を作った。これが「切通し」でした...
関東

絶景パワースポット 江の島散策

湘南を代表する景勝地であり、古くから観光名所。神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地。交通機関の駅名などでは江ノ島と表記することも多いが、住居表示・公文書等で使われる公称地名は「江の島」と表記する。古くは江島神社(日本三大弁天の一つ)に代表さ...
地域

松江散策 夜景と日の出

今日の泊りは「松江東急イン」です。夕食は飲み放題付の食事、中々やるねえ。夕食後、早速夜の街へ。「松江テルサ」ではクリスマスイルミネーション。JR松江駅。電飾で飾られた街路樹、宍道湖へ向かっています。松江鼕(どう)伝承館がありました。鼕(どう...
甲信越

越後の名城 あやめ城こと新発田城

別名、菖蒲城(あやめじょう)。新発田藩の藩庁が置かれていた。新潟県内では唯一、江戸時代当時の城郭建築が現存する城跡である。バスの車窓からは雪を頂いた磐梯朝日の峰々。最初に城が築かれた時期は不明だが、鎌倉時代初期に幕府設立に戦功のあった佐々木...
北陸

かおり100選の街 富山

富山県は水と緑にあふれる自然豊富な環境に恵まれた県です。立山をはじめ屏風のように連なる山々は夏まで万年雪をいただき、豊富な伏流水は富山の農工産業をうるおしています。富山はいわゆる「とやまのくすり売り」で全国各地の方々になじみの深い家庭薬配置...
滋賀県

琵琶湖畔散策と大津プリンスホテル

今回石山寺、義仲寺、三井寺、産元散策の旅は「大津プリンスホテル」を起点に行った。浜大津から今日の宿泊先のプリンスホテルを望む。古き湖(うみ)に 育まれきし 種々(くさぐさ)の                       魚安らかに 住み継ぐ...
地域

天空の城 備中松山城の雲海

雲海を観ようと備中松山城を見下ろせる大松山の展望台へと向かう。以前のの記事備中松山城 日本一高所にある山城頼久寺 小堀遠州作庭の枯れ山水の庭高梁の街並み 紺屋川周辺・武家屋敷通り散策も参照ください。眼の前に広がる雲海。しかし何か物足りない。...
和歌山県

野迫川村の雲海

宿坊を早朝4時出発。現地までは高野山の宿坊から40分前後だ。出発時には雨が降っており、雲海の発生する状況ではなかったが、明け方は晴れるという予報だけを頼りに強引に出発した。やはり撮影は現地に出向かなければ始まりません。悲観的な予想を覆し、雲...
北海道

世界三大夕日の街釧路を散策

世界三大夕日は、「フィリピン・マニラ」 「インドネシア・バリ島」 「北海道・釧路」釧路の場合は、海だけでなく「湿原」の水蒸気もプラスされ、より赤く見える要素が多い。ホテルについたのが日没時間の10分前、走りに走ってやっと間に合った。幣舞橋か...
北海道

千歳へ舞い戻る

一昨日新千歳空港へ降り立ち、函館、松前、江差と旅して、また千歳へ舞い戻った。なぜ? あと一つ残っている100名城根室のチャシを訪れるためだ。いわば根室への中継地なのだ。これからまだ明日から釧路を中継地に更に根室を目指します。誰が決めたのだ、...
北海道

土方歳三最期の地 函館の街を彷徨う

古来、この地はウスケシ(宇須岸)と呼ばれていた。1454年(享徳3年)、南部氏との戦いに破れた津軽の豪族・安東政季を擁し、武田信広らと共に蝦夷地に渡った河野政通が、函館山の麓(現在の弥生町付近)に築いた館(「宇須岸館」とも「河野館」とも呼ば...
北海道

世界三大夜景の函館山 昼間とどちらがきれい!?

標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。2001年、「函館山と砲台跡」として北海道遺産に選定された。最近は中国からの観光客が多い。陸繋島のくびれた形の市街は昼間は景色がはっきりと見え美しい。...