2026年年明けの住𠮷公園散策
2026年の最初の散策は住𠮷公園。 今日は江川橋から入った
花街の恋人のもとに通うのに自分で橋を架けたという粋な話。
顛末はこちら消えた花街の記憶をたどって
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近くには”佳代”と恋人の名前を刻んだ地蔵まである。
新年なので思い出して通ってみた。
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この橋は大正初期大改修に造られ、唯一当時のまま残されているもので、心字池の景観上重要な石橋です。
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心字池には沢山のサギがいます。 その詐欺に餌をやる人がいて、えさの時間になると餌の奪い合いでバトルが繰り広げられます
サギのバトル
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真上から見ると心の字に似てます。
人工の池ですが、サギなどの鳥たちが羽を休めに来ます。
静かな水面は季節ごとにいろんな風景を写しだしているようです。
公園事務所横からは川の流れのように心字池に水が流れ、川の流れは周りの花や樹木の風景にリズムをつけています。
住吉大社 初詣 三が日は例年通り大混雑が予想される
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住吉大社の初詣は、三が日だけで数百万人が訪れるため、参拝までに長時間並ぶのは避けられません。
少し覗いてみると案の定入場規制が行われていました。
混雑ピークは12月31日深夜〜1月1日午後
大みそかから元旦にかけては、カウントダウン参拝や年明け直後の初詣で最も混雑する時間帯です。
2026年も以下の時間帯が混雑のピークと予想されます。
12月31日 23:00頃〜翌1月1日 3:00頃
1月1日 9:00〜16:00
1月2日・3日 9:00〜15:00
1月4日 10:00〜14:00
特に元旦の午前〜午後は人波が絶えず、参拝待ちで1時間以上かかるケースも珍しくありません。
境内は一方通行や誘導が行われているため、自由に動きにくい時間帯でもあります。
穴場は元旦早朝・1月2〜3日の早朝または夕方
混雑を避けてゆったりと参拝したい場合は、以下の時間帯がおすすめです。
1月1日:4:00〜6:00頃(夜明け前)
1月2日・3日:6:00〜7:00頃(始発直後)
1月2日・3日:17:00以降(夕方以降は人が少なくなってくる)
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住𠮷川(細江川)
大阪市住吉区と住之江区を西流し、旧淀川の支流である木津川に注ぐ。
上流部の住吉大社付近を細井川と呼び、かつては細江川とも古称された。
現在は阪堺電車「細井川停留場」に名を留める。
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上町台地南縁を流れ、住吉区と住之江区の中央部を西流、住之江区柴谷1丁目・平林北1丁目の境で大阪港南港に通じる。
平林の貯木場の手前で北に向かって穿たれた運河があり、敷津運河と呼ばれているが実際は住吉川である。
これが木津川最下流部左岸に通じる。
アクセス
南海鉄道
・南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分
・南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分
阪堺電気軌道
阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ
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