私の不眠症解消法!体を休める睡眠と脳を休める睡眠2つに分ける方法で気楽になり、人生が明るくなりました。
実は、50歳以前の私は不眠症でした。
朝まで寝れず、牛乳配達のガラスの牛乳瓶がカチャカチャとぶつかり合う音を聞いて夜が白んてくると安心して寝れるというような感じでした。
40歳ぐらいになるとメディアが睡眠の事を非科学的にガンガンやるもんですから、みんなが不安になっていたわけです。
それで私は睡眠というものをよく勉強して、その結論が得られたわけです。
睡眠の目的はふたつあります。




体を横にして代謝が3分の1ぐらいまで下がると、老廃物を片付ける速度が速くなります。


これは人によって非常に回復力の早い人もいます。


それを一回整理して抽象化して覚える必要があるわけです。

これに約2時間半かかります。

それを同時にやれれば4時間半でもいいのですね。

では、それ以上寝たらどうなるかと言うと、残りの時間はやることがないので、眠りが浅くなりだめになっていくわけです。

体も動かします。
ですから目をつぶって暗くしていれば、耳は聞こえていてもいいので、横になってるだけでも頭と体が休まるので睡眠時間に関係無いのですね。

部屋は薄暗くして目は使わない。

仕事もテニスも何も支障がありません。
それ以来、私は寝なければいけないという恐怖心から解放されました。
睡眠の本当の専門家もそのように言っています。
心安らかに横になっていれば、意識を失わなくても睡眠というのは実施されます。
武田邦彦 プロフィール
昭和18年(1943)6月3日、東京都生まれ。
昭和37年(1962)都立西高等学校卒業・昭和41年(1966)東京大学教養学部基礎科学科卒業。
同年(1966)旭化成工業(株)、(1986)同社ウラン濃縮研究所長、平成5年(1993)より芝浦工業大学工学部教授を経て、平成14年(2002)より名古屋大学大学院教授,平成19年より中部大学教授.平成27年より中部大学教授(特任教授)
学位
工学博士(東京大学)
主な受賞歴
日本原子力学会特賞(1990年)
日本エネルギー学会賞(技術部門・共同受賞)(1991年)
日本工学教育協会工学教育賞(倫理)(1999年)
日本工学教育協会賞(2000年)
日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)(2003年)
日本100名城巡りを始めて足かけ3年、足でたどった 名城を訪ねる旅
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