自転車で大和川へ


コロナ過、いろいろな過ごし方が出てきていますが「チェアリング」も流行っているとか、ごろんと昼寝もいいかも。

堤防の上、川沿い、サイクリングや散策を楽しむ人がたくさんいます。

南海高野線、堤防下には紫と言うよりは、赤紫の花の名前は、ナヨクサフジです。

尚、ナヨクサフジの花言葉は「世渡り上手」だそうです。・・・

阪堺大橋から安彦大橋まで往復です。

堺の晩春を彩る“つつじロード”

樹齢80年を超えるつつじと、近年になって植えられた約2,500本、総延長約600メートルに渡るつつじのプロムナード。

“大阪みどりの百選”にも選出された旧浅香山浄水場や、浅香山緑道など一帯で、例年、4月下旬~5月上旬につつじが見ごろを迎える(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年度の「浅香山つつじまつり」の開催は中止となりました)。

浅香山緑道に、与謝野晶子の歌碑がありました。

 ● 大和川 砂に渡せる板橋を 遠くおもへと 月見草咲く

 ● 沙(すな)白き 新大和川 わが町に さかひ(堺)少女(おとめ)の 浄(きよ)かれと添ふ

 ● 橋一つ 越え大阪に 続くより 近きこころに 作れ都も

日本の各地やヨーロッパを旅していますが、砂も水も美しかったふるさとの大和川がなつかしいとうたっています。

前方に阪和線が見えてきました、今大和川左岸を走っています。

奈良県桜井市の北東部、貝ヶ平山(かいがひらやま、標高822m)近辺を源流としており、上流部では初瀬川と称される。

奈良盆地を西に向かって流れつつ、佐保川、曽我川、葛城川、高田川、竜田川、富雄川など盆地内の大半の河川を生駒山系の手前までに合わせる。

生駒山系と葛城山系の間を抜けて、大阪平野に出ると柏原市で南河内を流れてきた石川と合流してまっすぐ西へと流れ、大阪市と堺市の間で大阪湾に流れ込む。

管理境界地点の看板には下流は「大和川」、上流は「初瀬川」と記されており、この地点より上流が初瀬川と通称される。

ただしあくまでも河川法上は源流まで大和川である。
上流の橋の欄干や地図上では大和川と記されている。

奈良県から大阪府へ抜ける峡谷は、「亀の瀬」と呼ばれる地滑り多発地帯。

同区間を走る関西本線(大和路線)や国道25号も過去に度々被害を受け、関西本線は路線を付け替えている。

安彦大橋で折り返しです。

右岸の阪和線下菜の花の群生がきれいです。

流域の奈良県などで下水道普及が遅れているなどの原因で水質の悪い一級河川の一つであり、2009年の調査では関東の綾瀬川に次いでワースト2位であった。

水質改善の取組により平成22年、23年には、国が管理する一級河川の中で、「過去10年間で水質が大幅に改善されている河川」で全国第1位になるなど水質の改善が進んでいます。

南海高野線まで戻ってきました。

大阪市と堺市の境界である大和川に架かる阪堺線の「大和川橋梁」、この橋は阪堺電気軌道の創業時の1911年製で、全長198mのプレートガーター橋です。

さらに橋を支える橋脚は珍しい鉄管柱で、近代土木遺産に選定されています。

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