長居植物園の秋

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ハナミズキ、コナラも色づいています。

すっかり秋の気配。

センダンもしっかり実をつけている、これから木枯らしの季節まで見られる姿。

南方熊楠が死の直前に「紫の花が見える」と言ったのはセンダンのことと言われている。

中国原産のヌマミズキ科カンレンボク Camptotheca acuminataは、強い生命力と多くの実をつけることから、子孫繁栄にたとえられる喜びの木として喜樹(キジュ)と呼ばれています。

小池のあたり、少しうら寂しく感じる、もう秋です。

竹の小径へと歩む、先日の台風でたくさんの木の実が散乱しています。

ダリア園、和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)。

ヨーロッパでは、1789年にスペインのマドリード王立植物園に導入され、翌1790年に開花したのが始まり。

1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来。

赤色・オレンジ色・黄色・白色・ピンク色・藤色・ボタン色・紫色など、バラやチューリップと並び、最も縹色のバラエティーに富んだ植物。

《ダリア 花言葉の由来》

「華麗」「優雅」・・・大輪の花の印象から。
「移り気」・・・ナポレオンの妃・ジョゼフィーヌの故事にちなむ。
「威厳」・・・フランスの上流階級で好まれた花とされ、王室や貴族の特権階級のイメージを託したもの。
「不安定」・・・フランス革命期の情勢不安を象徴。
「裏切り」・・・ジョゼフィーヌの庭園からダリアの球根を持ち出し、手元で見事に咲かせた侍女(または庭師)の行為を「裏切り」と、とらえたことから。

エンブレム

四季咲き、直立性のバラで、大輪が咲きます。

フウセントウワタ(風船唐綿)は、ハリセンボンのようなとげのある果実がユニークな観賞用のトウワタ(唐綿)。

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