紅葉の阿弥陀ヶ滝

東海
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長良川の源流の一つ、前谷川の上流に位置する阿弥陀ヶ滝と紅葉の様子をお届け。

昭和33年に県指定名勝となり、昭和61年には「岐阜県の名水50選」、平成2年には「日本の滝百選」に選ばれている名瀑である。

白山信仰の修験道(滝行)の地である。

全山紅葉の真っ盛りです。

滝まではよく整備された遊歩道を5分ほど歩けば到着します。

落差約60m、幅約7m、きれいな滝です。

723年(養老6年)、白山を開山した泰澄により発見され、長滝と名づけられる。
戦国時代の天文年間、白山中宮長滝寺の道雅法師が長滝の近くの洞窟で護摩修業を行なっていたところ、目の前に阿弥陀如来が現れたという。

このことから、阿弥陀ヶ滝と呼ばれるようになったという。

落ち込み部の様子。

高速シャッター、荒々しさが出ますね。

紅葉に包まれた滝を切り取り。

滝の西側に「びょうぶ岩」と呼ばれる巨岩があり、北側には昼なお暗い洞窟があります。

この滝は「滝つぼ」「滝の両岸」そして「滝の裏側」にもはいることができます。

下流の散りモミジも素敵です。

渓谷の様子。

支流にも見事な小滝があります。

渓流と紅葉。

ススキも素敵だ。

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阿弥陀ヶ滝へのアクセス、行き方歩き方

岐阜県郡上市白鳥町前谷

東海北陸自動車道高鷲ICより、岐阜県道45号高鷲インター線、国道156号、岐阜県道314号石徹白前谷線経由で約15km。
長良川鉄道美濃白鳥駅より郡上市自主運行バス石徹白線で「阿弥陀ヶ滝」バス停下車、徒歩20分。