春の夜に輝く花と灯りの路を歩く 京都・東山花灯路2013

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。
画像は2013年3月09日訪問時のものです。

いつもと違う京都を見つけに東山へ、東京・大阪・神戸のイルミネーションの豪華さの対極にある京文化なのかな。
心を癒してくれるやさしさを求めて東山の夜を歩く。
東山を行ったり来たりしていますので順序はバラバラです。

日暮れまで少し時間があるのでまずは夕日を。

八坂の塔と夕日、しっくりきますね。

高台寺の鐘楼の脇の茶店でくつろぐ和服姿の女性、シルエットで狙ってみる。

霊山観音もほんのりピンクに染まる。

土曜日ということもあり、「ねねの道」「二年坂」のあたりは大混雑。

八坂の塔の辺りはカメラマンがずらり。

露地には暖かな灯りが、ふと訪れてみたくなる雰囲気。

八坂神社の舞殿では連日五花街のきれいどころが舞を披露しています。
画像をクリックして拡大して見てください、食い入るようなカメラの目、目、凄まじい雰囲気です。

円山公園の枝垂桜がライトアップされていた、枯れ枝でも存在感あり。

円山公園内、提灯の灯りの向こうには粟田大燈呂。

知恩院の山門の内側ではプロジェクトマッピング「幻想の灯り」が演出されているが、1時間半の待ち時間、パス。

知恩院の参道も提灯の灯りで幻想的。

円山公園では京都いけばな教会協会が16の作品を展示。

こちらは円山公園内を流れる吉水の小川の一面を青竹の提灯で満たした、竹灯り・幽玄の川。

こちらは大谷祖廟の参道の灯り。

大雲院へ向かう小路も灯りで満たされている。

大雲院の前には生け花が飾られライトアップされており、カメラマンが群がる。

人力車で花灯路を楽しむ人たちも、渋滞の中をかき分けかき分けして進んでいた。

岡林院の参道も幻想的に浮かび上がる。

石塀小路へ入ってみるとここは何とも艶っぽい雰囲気。

石塀小路は着物が似合う。

アベックも中々いい雰囲気。

・・・・というわけで長時間立ち尽くしやっと撮った写真たちでした。

八坂神社から四条通へ向かう。

四条通もすごい人出だ。

花見小路、艶っぽいお姐さんが通り過ぎていきました。

切り通しに入るとここにも艶っぽいお姐さんが。

白川南通りは静かです。
舞妓さんに会えそうな雰囲気ですが、遅くなったので帰ります。

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