アオサギの子育て

大阪府
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住之江公園をいつものように散歩していました。

サギが追っかけっこをしている、最初はそれが面白くて一生懸命シャッターを切っていた。

そのうちだんだんエスカレートしてくる。

どうも巣があるらしい。

再び追っかけっこが始まった、何の争いかはよくわからない。

どうも追っ払おうとしているらしい。

ついにつかみ合いになった。

無事、敵?を追っ払ったようだ。

よく見るとかわいいひなが二羽いる。
見つけたのは4月14日のことだ、その後毎日散歩の旅に確認しているが日に日に大きくなっている。

これは5月11日の画像です。
約1月ほどたっている、かなり大きくなっています。

3月には産卵を始めて、5月ごろ雛が生まれて7月から8月ごろには巣立っていくというのがパターンのようです。

よく見ると今まで巣は一つと思っていたがどうもその上にも巣があるようだ。

調べてみるとアオサギは繁殖期の4月を迎えると、林に集団で巣(コロニー)を作り外敵から卵やヒナを守るようです。

同じ巣を修理し、何年にもわたり使用しつづける。
雌雄で抱卵・育雛を行う。
抱卵期間は23 – 28日。
雛は孵化してから、50 – 55日で巣立つ。
生後2年で成熟する。

そのほとんどが留鳥ですが、なかには子育てが終わると東南アジアの方へわたっていくものもいるそうです。

しばらく楽しみが増えた。

アオサギは翼を広げると全長約1.6m。

日本のサギの中でもっとも大きな鳥でペリカン目サギ科アオサギ属に分類されます。

体の上面、翼の上面はうすく黒味のある灰色で、翼の風切羽は青色がかった黒色。
飛んだ時に風切羽と肩の灰色の対照がはっきりしています。

メスのほうがオスよりもやや小型で飾羽と冠羽が短いとされていますが、オスとメスは雌雄同色なので野鳥愛好家でも外見からの区別が難しいと言われています。

アオサギは主に「バッタ」「トンボ」などの昆虫や「エビ」「カニ」などの甲殻類、「カエル」「ヘビ」などの両生類も食べます。

まれに、小型の哺乳類や小鳥のヒナを食べることもあり、大きい獲物に対しては、嘴を突き刺すようにして食べます。

また、獲物に対する執着心が強く、自分より体の大きなツルやコウノトリが捕った獲物を横取りすることもあるのだとか。

アオサギは繁殖期の4月を迎えると、林に集団で巣(コロニー)を作り外敵から卵やヒナを守ります。

巣作りではオスが周辺にある小枝を集め、メスが高い木にお皿型の巣を作りますが、その大きさは遠くから観てもわかるほど。

1回に3~5個の卵を産み、ふ化までは約26日で子育て期間は約2ヵ月。一夫一婦制のアオサギは、抱卵やエサ集めといった子育てにはオスも参加し手伝います。

いくつかの巣の中には、雌雄仲良く交代で抱卵していますが、餌を運んで来ると立ち上がり羽をばたつかせて、遅かったね!と餌を受け取っている、雛が大きくなつても、耐えられるように巣材を運んで来て補強したり、周りのサギに対して喧嘩をしたり、1日中賑やかに騒いでいます、

飛行姿は長い首をZ字型に曲げ、後方へ脚を伸ばし、大きな翼をゆっくりはばたいて飛びます。

「グワァー」と大きな声。
飛行中には「グワッ」や「カァン」とか聞こえる。
より短い声で鳴くこともよくあります。

高い樹上に枝を組んで、やや皿形の大きな巣をつくって繁殖します。
集まって繁殖することが普通です。

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