日本一とも称される紅葉名所 松川渓谷

この松川渓谷は、深いV字谷を刻んでおり、広い斜面は落葉広葉樹でおおわれ、とりわけカエデ類が多いので、春はビロウドのホワイトグリーンの芽吹き、秋は赤色が卓越した紅葉となります。

先ず雷滝に来ました、深いV字谷の下を渓流が流れています。

滝の廻りは見事な紅葉です。

雷鳴が鳴るがごときに豪快に流れる滝。

滝の裏側を通り向こう岸にわたります。

落差30mで、まさに豪快そのものです。

別名「裏見の滝」として知られた滝で、滝裏から流れ落ちる姿を見ることができます。

滝の裏側は雫がかかりカメラが濡れてしまいます。

滝壺と下流を見やる、見事な紅葉。

滝の落ち込み部。
ここでの主役は、カエデ、ブナ、ナナカマドといった広葉樹たち。

滝裏から見事な紅葉を見る。

滝と紅葉、岩壁、見事な眺め。

滝への道は細い道、大勢の人がひしめき合っています。

少し下って八滝の展望所、木漏れ日がきれいです。

上流の山はガスがかかっています。

180mほどの落差を8つの滝壷を作りながら落ちる滝。
展望台からの眺めは山水画のような美しさがあります。

少しズームアップして見ます。

八滝は渓谷の山頂近くから落下して、崖が数段にもなっていることから名付けられたとの事です。
紅く染まった紅葉がきれいです。

少しガスが出てきました。

どんどんガスが深まっています、そして日当たりの紅葉がきれいです。

さすがに新潟まで足を延ばすと時間がかかる、金沢からは19時43分発のサンダーバード44号だ。
途中、湖西線で動物と列車の接触事故もあったりで帰着は12時前だった。

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松川渓谷へのアクセス、行き方歩き方

住所:長野県上高井郡高山村
Tel:026-245-1100 高山村役場産業振興課

自動車利用:須坂長野東ICから 15km 30分
鉄道利用:長野電鉄長野線須坂駅下車 バス 30分

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