京の町屋歩き


差し込む斜光が美しい。

彫刻「明澄」

この像は、昭和35年5月 七条警察署庁舎落成を記念し、明るい社会の建設を念願して建立されたもので、希望と平和を念願して、「明澄」と命名された。

従来は、左側には近鉄京都百貨店があったが、2007年2月に閉店になり、解体されました。

今はヨドバシカメラの中にある。

えらいところに大国さんが・・・・・

正式名称は真宗本廟。

東本願寺の名は通称であり、西本願寺(龍谷山本願寺)の東に位置することに由来している。
愛称は「お東」「お東さん」。

この辺りは仏具関係の店が多い。


渉成園(しょうせいえん)は、京都府京都市下京区にある真宗大谷派の本山・真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地。

名称は、中国六朝時代の詩人陶淵明の「園日渉而成趣」の詞にちなむ。

また、周囲に枳殻(カラタチ)が植えてあったことから、「枳殻邸」(きこくてい)とも通称される。

「源氏物語ゆかりの地・枳殻邸(渉成園)」
渉成園は東本願寺の飛地境内地(別邸)です。 1602(慶長7)年教如上人が徳川家 … 続きを読む →


高瀬川は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河。

開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた。

名称はこの水運に用いる「高瀬舟」にちなんでいる。

薫風に吹かれ木屋町を高瀬川に沿って歩く
木屋町は京都の歴史や風情を感じる街た。 多くの歴史遺産を残しながら現代が息づくそ … 続きを読む →


源融 河原院跡

源融は、塩焼きが好きだったようで、陸奥の塩竃の風景を模した池を邸宅内に造り、毎月、難波の海から海水を運ばせて塩焼きを楽しんだと言われています。

河原町の由来は、源融の河原院からと伝えられています。

幽霊屋敷 河原院跡
源氏物語「夕顔の巻」は圧巻である。 源氏は五条辺りに住む夕顔と恋におち、「某の院 … 続きを読む →


大田垣蓮月の歌碑

風化が激しく読み取れない部分は想像で・・・・

あすも来て見んと思へば家づとに手折るもをしき山さくら花

京都生まれの江戸時代後期の女流歌人です。

夫と子供の死をきっかけに、出家しました。
そして、「蓮月」と名乗ります。

悲運の歌人 屋越の蓮月こと 大田垣蓮月
時代祭の江戸女人行列で有名な大田垣蓮月だが、その悲劇的な人生は意外と知られていな … 続きを読む →


遠くの山には雪が残る。

みなとや幽霊子育飴本舗

女の幽霊が飴を買いに来たという伝説が残されている。

みなとや幽霊子育飴本舗、西福寺の逸話が紹介されている。
六道珍皇寺 冥途通いの井戸
京都における平家の最初の拠点。 清盛の祖父が寺領を借り受け、邸宅を建てたといわれ … 続きを読む →


鳥辺野の入り口、六堂の辻に建つ西福寺。

嵯峨天皇の皇后がしばしばご参詣され、皇子の正良親王病気の際、この地蔵尊に祈願したところ、無事平癒し、後に仁明天皇(在位833-850)として即位された。

以来、地蔵尊は「子育て地蔵」と呼ばれ、世の多くの人々に信仰されるようになった。

六波羅蜜寺

創建年は定かではないが、平安時代の歴史書である『扶桑略記』によれば、踊り念仏で知られる市聖(いちのひじり)空也(くうや)が平安時代中期の天暦5年(951年)に造立した十一面観音を本尊とする道場に由来し、当初西光寺と称した[1]という。

十一面観音立像

当時、鴨川の岸は遺体の捨て場であり、葬送の場であった。

本像はわらじ履きで歩く空也の姿を表している。

疫病が蔓延していた京の街中を、空也が鉦(かね)を鳴らし、念仏を唱えながら悪疫退散を祈りつつ歩くさまを迫真の描写力で表現している。

空也は首から鉦を下げ、右手には鉦を叩くための撞木(しゅもく)、左手には鹿の角のついた杖をもっている。

空也の口からは6体の阿弥陀仏の小像が吐き出されている。

宮川筋二丁目から六丁目までが花街。

出雲阿国の歌舞伎踊りの時代から始まり、最初は若衆歌舞伎の小屋と茶屋が立ち並び10代の少年が接待をしていたので「陰間」と呼ばれていた花街だった。

その後形態が変わり宝暦年間、正式に認可された。

明治、大正、昭和33年3月15日の売春防止法施行までは遊廓であり、今でも遊廓時代の建物が残っている。

京都で「ろーじ」と呼ばれる「路地」は、行き止まりの細い道のこと。

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