ディープな大阪散策?! 日本一長い商店街


大阪にある天神橋筋商店街は、全長約2.6kmという日本で一番長い商店街。

南から1丁目、2丁目と北上していき7丁目まで続き、最寄り駅としては南から南森町駅~扇町駅~天神橋筋六丁目駅と3つの駅にまたがっている超ロングな商店街なのです

天神橋筋商店街入り口の御迎人形のモチーフ。

江戸時代、大坂の淀川沿いには諸藩の蔵屋敷が立ち並び、堂島の米市場、天満の青物市場、雑喉場の魚市場と三大市場の繁栄とともに、天神祭は盛大化していきました。
その江戸時代前期、町人文化(元禄文化)が花咲く元禄期に、御旅所は常設されました。
この御旅所周辺の町々では、天神祭の様々な趣向を凝らした風流人形をこしらえました。これが、御迎船人形(御迎人形)の始まりです。

井原西鶴は天満の天神さんへ度々通い、近松門左衛門は天満に住んでいたという。今も昔も人を惹きつける商いの町である。

天王寺7坂めぐり ⑦真言坂
生國神社の神宮寺であった法案寺をはじめとする生玉十坊が、明治の廃仏廃仏毀釈まで神 … 続きを読む →

生玉神社といえば井原西鶴。

浮世草紙(小説、好色一代男とか)を書く前は俳諧師(俳句読み)だったらしく、なかでも夜を徹して数多くの俳句を創作する「矢数俳諧」の先駆者として有名で、この生玉神社でも1680年に一晩で四千句を読み上げたとのこと。

近松の里
JR尼崎駅より北へ約2キロメートルにある広済寺、近松の墓、近松記念館、近松公園周 … 続きを読む →

近松門左衛門の50代の油ののりきった時代を、資料をもとに、二 紀会の彫刻家 故村上炳人(へいじん)さんが創作した「近松のま ち・あまがさき」のシンボル像。

この世の名残夜も名残・・・ お初天神
「誰が告ぐるとは曽根崎の森の下風音に聞え。 取伝へ貴賤群集の回向の種。 未来成仏 … 続きを読む →

一月後近松門左衛門はこの二人の悲恋を人形浄瑠璃『曽根崎心中』として発表したところ、当時の大きな話題となった。

昔ながらの豆腐屋さんが作る「豆乳プリン」で有名な店。

豆腐3丁分の豆を使用したヘルシースイーツ。
丹波の黒豆を使用しているため、豆の甘みと風味が濃厚!黒蜜で甘さを調節しながらプルプルねっとりとした食感を堪能できます。

「左官」というレトロな文字が何ともうれしい。

地魚屋台にかかっている優勝旗がレトロ。

商店街のおこりは、江戸時代初期の1653年(承応2年)頃に、約2.3 kmの青物市が立ったことに始まる。

その後、この通りが大阪天満宮の表参道として繁栄し、交差する寺町通りに並ぶ多数の寺院への参拝者でもにぎわった。

さらに、大坂市中における青果物(野菜・果物)の取り扱いをほぼ独占していた天満青物市場を中心として発達した。

古称・別称は十丁目筋商店街で、現在も地元では十丁目(じっちょめ)と通称される。

これは、江戸時代から1872年(明治5年)まで天神橋の北詰が天満10丁目という町名だったことに由来する。

何故かこの通りには規模の大きい理髪店が多い。

天神橋5丁目あたりから横道に入ったところにある天満市場の周辺は、別名“ウラ天満”と呼ばれ、夜は屋台風の居酒屋やバーでおいしいお酒を楽しめます。

五丁目と六丁目の境目辺りから道幅がぐっと狭くなります。

この狭さが庶民的地元的雰囲気をよりいっそう引き立てますね。

気軽な雰囲気、酒も食事もうまい、安い!と、立ち飲み、ハシゴ飲みの聖地として地元でも人気を集める裏天満。

店に入ると漂う異国の香り、まるで上海に来たかと・・・・・・・

近くには本格的でいてリーズナブルな寿司屋が軒を連ねる「寿司屋通り」も・・・・・・・



「JR天満駅」もすぐ近くにあります。

この辺りお寿司屋さんが多いグルメ激戦区です!また、商店街から少し東側には安くて美味しいお店が集まり、「裏天満」と呼ばれる人気のエリアとなっています。

「大阪くらしの今昔館」の窓から商店街を見下ろす。
ウナギの寝床状のアーケードが続く。

「大阪くらしの今昔館」で江戸時代にタイムスリップ!
10階 展望フロア 桂米朝の歓迎の挨拶が流れ、9階の江戸時代の大坂の町並みが一望 … 続きを読む →

マクロの世界
住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は2001年4月に開館。 ここは「住ま … 続きを読む →



江戸時代の町名としての天満は、大川の北岸に東から西へ1丁目 – 11丁目下半まであり、天神橋の北詰がちょうど10丁目だった。

天神橋筋沿いは南から天満10丁目、宮之前町、又次郎町、摂津国町(つのくにまち)、綿屋町、夫婦町(めおとまち)、池田町という町名で、現在の天神橋5交差点付近が北限だった。

それより北側は1887年(明治30年)に西成郡川崎村から編入された地域にあたる。

その名前の通り、「天五」交差点からOsaka Metro谷町線中崎町駅へつながるアーケード商店街で、中崎・黒崎町・浪花町を通る。

天五中崎通商店街の東側は天神橋筋と交わり、西側は都島通と交わる。

無国籍シティ・中崎町
伝統文化から韓流情報まで 料理に踊りに音楽などのカルチャースクールもあり韓国の文 … 続きを読む →


天五中崎商店街近くに在る印度ネパール料理店『カンティプール 天五店』。

ランチは「日替わりカレー」をはじめ「チキンカレー」や「ベジタブルカレー」など10種類。結構、量が多いですが、持ち帰りもできます。

夜はコースメニューなども楽しめます。

もとは西成郡川崎村・北野村の各一部。延長開削される以前の天満堀川の堀止付近に位置し、大坂城下(大坂三郷)の天満綿屋町・夫婦町に隣接していた。


天満堀川沿いの綿屋町にあった備前岡山藩の蔵屋敷が浪花百景「堀川備前陣屋」にも描かれている。

江戸期には刑場があり、1882年(明治15年)に堀川監獄(のち大阪監獄に改称)が設置された。

1895年(明治28年)に大阪鉄道の玉造駅 – 大阪駅間が延伸された際に天満駅が開業し、1897年(明治30年)に大阪市へ編入されると急速に市街化した。

このため、大阪監獄は1920年(大正9年)に堺市へ移転され(現在の大阪刑務所所在地)、跡地には移管された大阪市によって公園が整備されることとなり、3年後の1923年(大正12年)12月に扇町公園が開園した。

大阪の中心部・梅田から扇町通を東へ徒歩約15分、または、Osaka Metro堺筋線扇町駅下車すぐ。

カラフルな建物デザインが目を引くキッズプラザ大阪に隣接する公園。

ジャングルジム、マウンテンスライダーなどの大型遊具や、小山を利用したトンネル状滑り台、ロッククライミングの練習場、グラウンドなどがある。

噴水やせせらぎ、季節の花々の花壇、芝生広場なども整備されているので、子ども達や家族連れ、散歩するお年寄りなどでいつも賑やか。近隣の会社員らが昼休みにお弁当を広げる姿も。

敷地内には卓球場、多目的室を備える施設・扇町プールや大阪市北部公園事務所もある。
南北に約2.6kmつづく天神橋筋商店街へは歩いてすぐ。

1950年(昭和25年)には公園内に大阪プールが設置され(現在は八幡屋公園に移転)、水泳競技を始め、多くのスポーツイベントが開催されたことでも知られる。

大阪プールのスタート台(飛び込み台)がモニュメントとして公園内に残されている。

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