晩秋の箕面の滝の散策

晩秋の箕面の滝を突然訪れた。
秋のかけらでも残っていまいかと期待しての訪問だった。
新緑の箕面の滝は新緑の散歩道を箕面の滝へでどうぞ。

ご覧のとおりほぼ丸裸の滝周辺。
ウィークデーということもあり、訪れる人もまばらだ。

ただ救いは時折り顔を出す陽光に照らされ、虹が見られたことだ。
わずかに残る滝脇の紅葉と共に。

滝脇には全国名所俳句 瀧の部 1位という後藤夜半の句”瀧の上に水現れて落ちにけりがある。

虹とサザンカの花を撮ったつもりだが、花が小さ過ぎたか。

滝口橋の下流、本来この辺りは紅葉のきれいな場所なのだが、落ち葉ばかりが目につく。

滝口橋の上から流れを見下ろす。

対岸は駐車場から勝尾寺へ至る道、このあたりも晩秋の佇まいだ。

落ち紅葉に白い流れがきれい。

次第に岩石が浸食されて後退してゆき、輝緑凝灰岩(緑色岩)と云う固い岩に行き着いて、現在の位置で後退が止まっているのである。

滝へ向う途中で雪が舞いだした、これは雪と滝の姿がとらえられるかもと期待したが、滝に着く頃には照ったり曇ったりの天候に。

帰途は対岸を下ったが、このようなきれいな流れが随所にあり存分に楽しませてもらった。

山本珈琲店裏のせせらぎ、紅葉がわずかに残る。

少し下ったところにこの瀬はあるが、白い水流に落ち葉、青い葉がきれい。

桃太郎の前の堰、この辺りは本来なら紅葉の見せ場。
上の淵の映り込みの紅葉もきれいだがすっかり落葉してしまっている。

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箕面の滝へのアクセス、行き方歩き方

お問合せ
072-723-1885(箕面 交通・観光案内所)
072-721-3014(箕面公園管理事務所
阪急箕面線箕面駅から徒歩約40分
(箕面駅前)名神高速茨木ICから約25分
11月の土・日・祝日は箕面ドライブウェイ(府道豊中亀岡線)を一方通行規制します。
公共交通機関の利用がおすすめ。

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