豊な自然が広がる湖 高浪の池

信州の秘境第4弾は高浪の池です。

標高540mの白馬山麓国民休養地内にある深さ13mの一年中満々と水をたたえる高原の池。
豊かな自然が残るこの池では巨大魚の目撃が相次ぎ、地元では「浪太郎(なみたろう)」、「翠(みどり)」の愛称で親しまれています。

池の背後には、大正から第二次大戦後にかけて採掘された小滝炭鉱の鉱山遺跡があります。

芝生広場、左手にキャンプ場が広がる。

標高540mにあり、4mの巨大魚が棲むといわれる神秘の池。
また今から50年前、地元住民が放流したと伝えられる「コイ」が現在では3m以上の大きさに成長し、ときどき水面に姿を現すとの噂がある。

施設内には高原交流センター(食堂、大広間)、売店、キャンプ場、グラウンドゴルフ場(2007年、日本グラウンド協会公認コースとして認定。
8ホール×3コース)なども整備され、楽しみ方も様々。

高浪の池は赤禿山(1158m)の地すべりでできたすり鉢状の池。

熊の糞です。
ネイチャーガイドが注意してくれたので気が付いたが、そうでなかったら・・・誰か踏んづけてますね。

特殊な地形・地質により、年間を通じて水面がほぼ一定している水面、神秘的な色合いをしています。
前方は赤禿山。

ネイチャーガイドの話を聞く参加者。
穏やかな水面ですが、水深は13mあるようです。

キハダ、ブナ、秋の広葉樹は素晴らしい。

この池は海抜540m、深さ13m、周囲20km、面積50haのカルデラ地形の東
端にある天然の池。
特殊な地形、地質のためか、年間を通して水面が一定しており、特別な出口はないが、池底、水面とも岸へ向かう静かな流れがある。
このため池に落ちた木の葉は岸へ流れ「高浪の池」には木の葉がないと言われる所以になっている。

明星山を映しこんだ高浪の池、明星山の大岩壁は何度見ても、心を奪われます

池の向こうに黄色く見える群れはキハダの林。
「これだけ群生しているのは人の手が入っていますね」
ネイチャーガイドは日ごろ林業関係の仕事をしているそうで山の木には詳しい。

ブナ?の大木、素晴らしい。

こうゆう風景って気持ちが休まりませんか?

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高浪の池へのアクセス、行き方歩き方

北陸自動車道糸魚川ICから車で40分
糸魚川インターチェンジ下車、国道148号を左折し白馬方面へ約20分
県道483号から小滝地区へ入って約20分

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