山深い隠れ里のような風情 滝口寺


元々は法然の弟子・良鎮が創建した往生院の子院三宝寺跡を引き継いで今日に至る。

明治時代の廃仏毀釈により一時廃寺となるが、昭和の初期に再興された。『平家物語』の斎藤時頼(滝口入道)と建礼門院の侍女横笛の悲恋の寺として知られている。
また、新田義貞の首塚もある。

現在も二人の木像が本堂に安置されている。
離れ離れになりつつも、和歌をやりとりしていた恋の悲しさが、見る人の心にも伝わる。

襖絵の横笛の絵がなぜか哀れを誘う。

胴の廻りは鬱蒼と茂る林です。

竹林の中に、滝口入道(斉藤時頼)と平家一門の供養塔が静かに立っていました。

その平家供養塔の前には、小松堂

以前訪れた時の記事がこちらにあります。

二つの悲恋を語り継ぐ寺 滝口寺
滝口寺は、滝口入道と横笛そして新田義貞と勾当内侍の二つの悲恋を語り継ぐ寺である。 … 続きを読む

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

滝口寺へのアクセス、行き方歩き方

京都市右京区嵯峨亀山町10-4
TEL: 075-871-3929

JR嵯峨嵐山駅→(徒歩30分ぐらい)→滝口寺
バス停 嵯峨釈迦堂前下車、徒歩15分

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">