『みんぱく』で世界を覘く インド編

インドの歴史は古く、紀元前2500年頃のインダス文明に遡り、仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教などの宗教の発祥地でもある。

1858年から始まる大英帝国の植民地支配から、長い独立運動の末、1947年に独立を果たした。またインドは、有権者数約8億人を持つ世界最大の民主主義国[2]でもある。

サリー 地域 デリー
名はサンスクリットの शाटी(śāṭī、シャーティー)に由来し、「細長い布」を意味する。。

細長い布からなっており、様々なスタイルで体を包み込むようにまとう。

最も一般的なスタイルは、5m程度の長さの布を、ペチコートにはさみながら腰に巻き、残りを肩の上にまわす方法である。

いくつかのスタイルでは、8m程度の布を必要とする場合もある。

婚礼用衣装 左女性、右男性

婚礼は1990年代から年々華美になり、有名デザイナーの作品も盛んに使われるようになっている。

とくに、インド西部の藩王家、いわゆるマハラジャのファッションのデザインや素材を利用しながら、婚礼衣装として現代化したものが人気である。

スカート 地域 デリー

肩掛け(綾地綴織) 地域 ジャンムー・カシュミール州

綾地綴織によるカシミヤヤギの毛のショールは、軽くて柔らかく暖かいことからヨーロッパで大流行した。

ベイズリーという草花模様の名は、羊毛製のカシミヤ・ショール模造品を多く生産していたスコットランドの地名に由来する。


女性用衣装 地域 デリー

マハーラーシュトラ州ムンバイ

女性用衣装 地域 タミル・ナードゥ州カーンチープラム

女性用衣装 地域 デリー


女性用ズボン 日本製
インドをイメージしてデザインされたズボン。

かばん 地域 デリー

オート・リキシャ(三輪タクシー) 地域 デリー

南アジアを走る三輪の簡易タクシーで、リキシャの語源は日本の人力車だといわれているらしい。

自転車タクシー


花婿用衣装 地域 デリー

花嫁用衣装 地域 デリー


キリスト像 地域 タミル・ナードゥ州

蓮の花と孔雀とともに描かれている復活のイエスの像。
ヒンドゥー教の要素が取りこまれている。

サリーをつけた聖母子像 地域  地域 タミル・ナードゥ州

ウェーラーンガンニの癒しの聖母マリア像は、南インドの 地域 タミル・ナードゥ州で非キリスト教徒からも篤く信仰されている。

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