「魅せる」展示 「NIFREL(ニフレル)」

2015年11月19日にグランドオープンした日本最大級の大型複合施設「エキスポシティ」。
8つの大型エンターテインメント中で、特に注目が集まっている施設のひとつが「NIFREL(ニフレル)」。

水族館と動物園と美術館が融合した今までにない新感覚ミュージアム!

海遊館がプロデュースした水族館と言うことでかなり注目度が高いのではないでしょうか?

この画像はニフレル見学後に撮ったものですが、館の前の行列は入場券を求める行列。
開館時間の10時には2時間待ちだそうです。

今回はツアーで参加しています。
ふるさと割対象コースでツアー料金半額、おまけに一般開館時間10時のところ、特別に9時からの優先入場なんです。

至れり尽くせり。

「感性にふれる」のコンセプトから、・・・・に触れるということでニフレルなのです。

7つのテーマは「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」となっており、まったく異なる世界が広がります。

生きものたちの個性や不思議な魅力を、ニフレル独自の視点で切り取っています。

こちらはチンアナゴ。

下が透明のジェルになっていて、チンアナゴの下側が見えるのです。
こんなに長かったのか!と衝撃的。

光のドットが無限に続く空間に浮かぶ、美しい造形物と、生きものの個性が調和した、アーティスティックな水槽が私たちを魅了します。

ボロカサゴ、ぼろをまとったようにみえるのが、この名前の由来。
表皮が定期的にはがれ落ちる脱皮が知られている。

珍しい魚がたくさん展示されている。

WORLD MOMENT 宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アート。

水の彫刻や花木、宇宙などが球体に描かれ、光のシャワーが降り注ぐ。

テーマ毎に様々なアートな水槽が。

これも珍しい生物、マルメタピオカガエル、アルゼンチン・パラグアイ・ボリビアのチャコ地帯に分布する。

水中・泥中から眼だけを出して獲物を待ち伏せる。

食性は動物食で、昆虫類や甲殻類、魚類、両生類等を食べる。
口が大きいため、大きな獲物でも食べることができる。

「みずべ」のゾーンでは、水辺の環境に適応してきた、大きな生きものたちの暮らしを目のあたりにしながら、その迫力に大きく心が躍らされ、驚きと感動をもたらしてくれます。

2m級のホワイトタイガー、全長3m以上のイリエワニ、そして世界三大珍獣のミニカバといった大型生物が見られます。

今回はちょうどホワイトタイガーの食事時間、目の前で残虐ともいえるシーンが繰り広げられた。

ニフレル近隣の、大阪大学豊中キャンパス敷地内の待兼山(マチカネヤマ)から発掘された、約45万年前の巨大なマチカネワニの化石を元に復元。

ベストアングルで思い出の1枚を撮影できます。

生きものが自由に「うごき」まわる世界をすぐそばで感じられる新体感ゾーン。

ワオキツネザルたちが頭上を俊敏に飛び回ったり、モモイロペリカンが大きな羽を広げて飛んだり、NIFRELでも大興奮のエリアになっています。

ワオキツネザルが頭上をかすめたかと思うとギニアエボシドリが飛んで来たり、いつまでいても商いゾーンです。

ギニアエボシドリはアフリカの乾燥した草原や森の中に暮らしています。

昼間に行動し、果物や植物の芽のなどを探して食べ、夜は休んでいます。

愛らしいカワウソの姿、隣の部屋で仲間が餌をもらっています、欲しくてたまらなという顔です。

エキスポシティには8つの大型エンターテインメントがあり、子供たちにとってはたまらない展示ばかりです。

しゃべるロボットと不思議そうに話をする少年。

隣はガンダムの館、子供たちの行列ができています。

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このツアーはクラブツーリズムでの参加でした

バス13台、総勢500名の大ツァー団でした。

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