伝説の岡山市 桃太郎コース

『岡山市は桃太郎市に改名します!』2013年1月29日、岡山市長による架空の記者会見動画がインターネット上で流れ話題騒然!でも、もともと岡山市は「桃太郎」にゆかりの深い街。

桃太郎と名が付く場所や桃太郎をモチーフにしたオブジェがあふれているんです!

岡山駅東口にある郵便ポストにも桃太郎がいます。
王道の桃太郎像とは対照的に、ポップな衣装とキュートなポーズで異彩を放つ桃太郎。
ポストの上に寝転んで、手にはきびだんごではなく筆を持っています。

JR岡山駅東口広場の桃太郎像、何故か檻に入れられています。

全線において、電線類地中化や歩道のタイル舗装化が施されている。
また中央分離帯には岡山電気軌道の併用軌道と柱が設置されている。

柱は架線と照明の機能を兼ね備えており、架線部分は「吊り橋」が、照明部分は「桃」がそれぞれデザインされている。

桃太郎大通り(ももたろうおおどおり)は、岡山県岡山市北区の岡山駅前と岡山電気軌道城下駅 (しろした)を結ぶ延長約1kmの目抜き通り。
いわゆる駅前通りとしての性格を持つ。

「人間道路会議賞」人と車と道路のよりよい関係の実現を目指した道路整備を広く社会にアピールすることを目的に今後の道づくりのモデルになる優れた道路に与えられる賞です。

町を歩いていると目に入るのが、マンホールに描かれた桃太郎。

こればかりでなく、消火栓の蓋や側溝の蓋にも桃太郎や桃が描かれています。

「ももたろう」はもちろん、愛らしい「いぬ」、「さる」、「きじ」の銅像が点在。

橋の欄干には桃が。

桃太郎大通りから見える「若き日の母」の像。
長崎平和祈念像の作者として有名な彫刻家北村西望(きたむら・せいぼう)の作品。

妖怪ウォッチで話題になった「もんげー」は、岡山弁がルーツ?!だけど、岡山県人はそんなに「もんげー」を使わないんですよ。

おまけにその「もんげー」が岡山県のキャッチフレーズになってしまい、岡山県は大騒ぎ??

「妖怪ウォッチ」のサブキャラ、コマさんが使う台詞として話題に、びっくりすると、すぐに「もんげー」という。

「ものすごい」の岡山弁は、でーれー、ぼっけー、そしてかろうじて「もんげー」らしい。

岡山駅西口のバスターミナル横の広場にある銅像。

銅像の下には「青春感謝」と書かれたプレ-トがあり、後ろ側面には下記の説明板がついていました。

『第六高等学校は明治三十三年岡山市に創設され西暦二千年に創立百年を迎えた。

昭和二十五年廃校までの五十年間を操山で過ごした六高生の中から国家有為の人材を多く輩出した。

三年間の六稜生活は弊衣破帽、文武両道に励み、時に街頭に出て校歌放吟することもあったが「六高マン」の愛称で温かく見守られた。

ここに感謝の誠を捧げると共に二十一世紀に向かって日本の将来を背負って立つ君たち若人にこの像を贈る。

平成十二年三月 第六高等学校 同窓会 会長 木村睦男 撰文 京都教育大学 教授 谷口淳一 彫』

平成十二年(2000年)、旧制第六高等学校の創立百周年記念祭が行なわれた際に、第六高等学校同窓会長であった元参議院議長木村睦男氏が、青春の3年間を第六高等学校で過ごしたことを偲んで、寄贈したものらしい。

全国に伝わる桃太郎の物語は,実は大和政権(大和朝廷:大和王権)による全国統一の戦いと深く関わっているようです。

鬼退治で有名な桃太郎の話ができたのは室町時代以前で,一説によると鎌倉時代まで遡(さかのぼ)ると言われています。

有力説の一つとしては、第7代孝霊天皇の第3皇子彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと、吉備津彦命)、稚武彦命兄弟の吉備国平定における活躍と、岡山県(吉備国)の温羅伝説に由来するものとする説がある。

これは、古代の大和政権と吉備国の対立構図を、桃太郎と鬼の争いになぞらえたとするものである。

この説をもとに、岡山では笹ヶ瀬川が桃太郎の桃が流れた川と伝承が残っている。

甦る古代吉備の国 謎の鬼ノ城
鬼ノ城は、吉備高原の最南端、鬼城山(きのじょうざん 標高397メートル)に遺る神 … 温羅は当地を拠点とし、討伐に赴いた吉備津彦命と戦って敗北したのち、吉備津神社の御釜殿の下に埋められたという…続きを読む

関連記事

クラブツーリズムのお勧めツアーはこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">