早朝散策 オランダ坂

今日は出発が早いため慌てて外へ飛び出した、まだ5時です。外は暗い。

オランダ坂とは、大浦海岸通電停側から石橋電停側の誠孝院(じょうこういん)前の坂までの切り通し、活水坂、英国聖公会会堂跡前の坂一帯の総称。

江戸時代から明治時代にかけては、東洋人以外の人がよく通行していた。
当時はその人々をオランダさんと呼んでいたのでこの名前がある。

特に、活水女子大学入口にある坂がよく知られている。

活水女子大学入口の坂は幅が広く、坂は急でとても長い。
現在は自動車も通っているが、自転車は通行止めになっている。

入口と坂の途中には「オランダ坂」とかかれた石碑がひとつずつある。
活水女子大学前から入ると、孔子廟裏へ出る。

スローシャッターになってしまい画像はピンボケです。

雨のオランダ坂 – 渡辺はま子。1947年(昭和22年)1月発売。
雨オトコ晴オンナ~オランダ坂で君を待って – 長崎出身のデュオフリーウェイハイハイのシングル、等の歌がある。

札幌の時計台

高知のはりまや橋

沖縄・首里城の守礼門  以上の3つをもって、

全国的に有名なのに、実際に見るとガッカリする「日本3大ガッカリ名所」と呼ぶらしい。

余談だが、 3大ガッカリ名所には世界版もある。

シンガポールのマーライオン

コペンハーゲンの人魚姫像

ブリュッセルの小便小僧

の3つをもって、世界3大ガッカリ名所と言うらしい

長崎市民病院の前に, 「運上所跡」「鉄道発祥の地跡」の二つの記念碑が建っている。

“本物の汽車”が初めて日本で走ったのは長崎だった。

横浜-新橋間の鉄道が走り出す 7年前のこと、慶応元年(1865)に 英国人グラバーが 長崎の居留地の海岸通り (今の市民病院前から松ヶ枝橋まで) に 約600メートルのレールを敷き、上海の展示会で買った蒸気機関車を走らせた。

2両の客車に 実際に人々を乗せ 黒い煙をはいて走る汽車に、長崎市民は大いに驚かされただろう。

長崎の鉄道は 「デモンストレーション = 日本で初めて 人を乗せて走った鉄道」であり、横浜-新橋の鉄道は「事業 = 日本で初めて料金を取って乗客を乗せた鉄道」だった。

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オランダ坂へのアクセス、行き方歩き方

長崎県長崎市東山手町
095-822-8888 (長崎市あじさいコール)

JR長崎駅前から路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)、市民病院前下車 徒歩4分

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