春の六甲高山植物園


六甲山上も春です、新緑とオオヤマザクラのコラボがきれい。

ユキモチソウ。

サトイモ科テンナンショウ属の多年草。
花の中央に雪のように白い餅に見える付属体があることから雪餅草と呼ばれる。

今植物園では「珍奇植物展~ユキモチソウとその仲間たち~」という展示が行われている。

ユキモチソウの仲間、ウラシマソウ、何やら花の中から細長い糸状のものが外へ向かって伸びています。
この様子を浦島太郎の釣り糸に見たてて、ウラシマソウという名がついたそうです。

ショウジョウバカマ。

葉は広い線形でなめらか、根本から多数出てロゼット状に平らに広がる。

花茎はその中から出て高さは10~20cm、先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富んでいる。

イワヤツデ。

葉の形が ヤツデに似ているというのが名前の由来。
別名タンチョウソウ(丹頂草)。
これはつぼみが丹頂鶴の頭のように赤いことから。

トガクシショウマ(戸隠升麻)。

長野県の戸隠山で最初に採集されたので、トガクシソウ(戸隠草)の名がある。
また、日本人によって初めて学名がつけられた植物。

2個の茎葉の間から散形状の花序を出し、淡紫色の径約2.5cmになる花が3-5個つく。

オオバキスミレ。

山地や林内、湿った草地に生える多年草。
葉は先端が尖った卵型で、基部はハート型に引っ込んでいる。

縁に波状の鋸歯がある。下の葉は離れて付く。
花の距は非常に短く、また花弁の内側に白い毛がある。

ロードデンドロン・アルボレウム。

ヒマラヤに生育する高さ30mにもなる常緑樹。

ヒマラヤでも人口密度の高い、標高1,000m~2,000mあたりに多く分布し、ネパール王国の国花になっている。

花色は変異が多く、深紅色~淡紅色まで株によって様々。

プリムラ・デンティキュラータ、和名はタマザキサクラソウ。

オオバナノエンレイソウ。

日高や道東地方のエンレイソウは、林のなか一面に大群落を形成する。
見渡すかぎりのエンレイソウ。

白い花が一斉に開くと、小さな踊り子が輪舞しているように見える。

エンレイソウ、ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名、タチアオイ。

アカヤシオ、漢字では「赤八染」とも書く。
葉の展開に先立って花を咲かせる。

花径は4~5センチあり、花の色は淡い紅色。

園内に今を盛りと咲き誇っているが見頃を少し過ぎている。

ホストニア・セルレア。

北アメリカの東部~南部に分布する常緑多年草。
   
湿った草原や砂質の土地、岩の傾斜地に生育する。
日本へは昭和後期に園芸植物として渡来し、野生化している。

トサミズキ、四国に分布する落葉性の低木~小高木。
高知(土佐)の蛇紋岩地に野生のものが多く見られるため、この名前があります。

ミズキと名前が付きますが、ミズキ科ではなく、マンサク科の植物。

これは葉の形がミズキ科の樹木と似てところにちなむ。

早春から明るい黄色の花を咲かせ、レンギョウやマンサクと同様、江戸時代から庭木や盆栽、切り花として親しまれてきた。

まだまだ枯れ枝の目立つ園内でひときわ目立つオオヤマザクラ。

リュウキンカ。

茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになった。

花言葉は「必ず来る幸福」。
属の学名となっているCalthaはラテン語で「強い匂いのある黄色い花」という意味を持つ。

カタクリ。

古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていた。

もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花 

                              大伴家持 巻19ー414

大勢の若い娘たちがやってきて、入り乱れるようにして水を汲んでいる、井戸の傍に咲くかたかごの花の美しいことよ。

今年のカタクリは不作らしい。

ハルリンドウ。

根本からロゼット状の根生葉を地表に広げる。
花冠は長さ2-3cmの漏斗状で、朝、日光を受けると開花し、夕方に閉じる。

シラネアオイ。

和名は、日光白根山に多く、花がタチアオイに似ることからシラネアオイ(白根葵)と名づけられた。

別名で「山芙蓉(やまふよう)」、「春芙蓉(はるふよう)」ともいう。

ミズバショウ。

湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。

これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したもの。

仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。

名の由来は、葉の形が芭蕉(バショウ)に似ていて水辺に生えることからきている。

ノウルシ。

北海道から九州の河川敷や湿地に生育する高さ30 – 50センチメートルほどの多年草。

和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている。有毒植物の一つ。

トキワイカリソウ。

多雪地の山野の林内に生える。高さ30?60cmになる。葉は2回3出複葉。

小葉はかたく、ゆがんだ卵形で先が尾状にのび、基部は深い心形、長さ5?10cm、ふちに刺毛がある。

花は直径3?4cm、白色?紅紫色。花弁は4個、距がある。
萼は花弁状で8個。内側の4個が大きく、外側4個は早落性。花期は~5月。

ニリンソウ。

3-6月に、白い萼片を持つ直径約2 cmの花をつける。

多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。まれに1輪や3輪のものもある。

エゾイヌナズナ(蝦夷犬薺)。

【和名の由来】 産地から。

「イヌナズナ」は、ナズナ(ペンペングサ)に似ているが異なっているという意味の「否ナズナ」が訛ってイヌナズナとなった。
別名は花の色から(イヌナズナは黄色)。

ミツバオウレン。

常緑の多年草。根茎は細長く、横に這って繁殖する。

根出葉は3出複葉で、小葉は倒卵形で光沢がありやや厚く、基部の葉柄はほとんど無く、縁には鋭い重鋸歯がある。

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姫路市書写の里・美術工芸館


1994年に開館。本館は書写山圓教寺をイメージさせる大屋根、瓦葺の外観。

展示室は6室あり、「展示室A」では郷土出身の元東大寺管長・清水公照の作品や愛蔵品を常設展示する。

はりこの絵付けなど体験コーナーもある。

左の階段スペースには 約300体の泥仏。 

これは 清水公照が 瀬戸、九谷、信楽、清水、備前、萩、唐津、有田など 全国の著名な窯元で 制作した泥仏。

備前焼などの大型焼き物も展示。

土鈴の展示コーナーにユニークな作品が。

太宰府天満宮 うそ鈴/太宰府市
 
鷽(うそ)鳥は頭と翼・尾が黒く腰のあたりが白、腹部や背は灰色ですが、オスの胸は美しい赤いバラ色をしてきれいな声で鳴くので有名。

「木うそ」はこの鳥が木にとまっている形を表したもので、天満宮の1月7日「うそかえ」神事に用いられ、幸運の守り神としての信仰がある。

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姫路市書写の里・美術工芸館へのアクセス、行き方歩き方゜

兵庫県姫路市書写1223
079-267-0301

姫路駅からバスで25分(神姫バス)
書写駅から徒歩で3分

書写山円教寺雨中散策

円教寺は1千余年前に性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれた天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれている。

今日はあいにくの雨、冷たい雨の中の散策となった。
まず、磨尼殿を訪れる。

西の比叡山と称される天台宗の古寺。
西国27番札所でもあり、ロープウェイを降りれば、そこは深山幽谷の世界。

京都の清水寺に似た摩尼殿、重要文化財の大講堂、食堂などは一見の価値がある。

摩尼殿の舞台から望む「はづき茶屋」は、 塔頭での精進料理(要予約)以外に食事の出来る唯一のお店。

磨尼殿のお参りをすました後は、もう一踏ん張り、水子地蔵の丘があり後方にずらっと並ぶ。圧巻。

瑞光院、一般公開はしていないようで、切妻、本瓦葺の表門は閉められています。

円教寺の参道からは長い古びれた土塀が印象的で古寺の雰囲気がありる。

案内板によると「創建、縁起は不詳。圓教寺の各塔頭は、往時は多数あった講(信者のグループ)の宿院も兼ねていた。

瑞光院も現網干観音講の宿院となっている。

書写山の紅葉は各所にあるが、門前の紅葉は11月ともなれば、古びた土塀ともよくあって抜群の美しさである。
本尊:六臂如意輪観世音菩薩」とあります。

大講堂の東南の隅に土塀で囲まれた姫路城城主本多家の墓所があり廟屋五棟と本多忠刻らの墓碑が並んでいる。

五棟の廟屋は、江戸初期から中期にわたる廟屋の建築として県下でも例のない珍しいもの。(兵庫県指定文化財)

本多家の墓所の前、そこには三つの堂と呼ばれる大講堂、食堂(じきどう)、常行堂の三つの建物がある。

食堂から大講堂、、常行堂、本多家の墓所をのぞむ。

円教寺の鬼瓦は面白いものが多い。

三つのお堂(重要文化財)の食堂には写経をするところもあるが、鬼瓦や仏像の貴重なものも展示されている。

食堂本尊僧形文殊菩薩坐像、間近で見ることが出来る。

常行堂(じょうぎょうどう)では、ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行を行う。

本尊は、阿弥陀如来坐像。通常非公開。
本日は、。常行堂(じょうぎょうどう)では、ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行を行うのです。

常行堂
本尊は、阿弥陀如来坐像。通常非公開。
本日は、扉が開いており、隙間から坐像を撮影。。

元は往生院の本尊で、1005年安鎮の作。 明治期に大講堂に安置された。
本尊は宝冠の弥陀と呼ばれ、法・利・因・語を含めた五尊で祀られていた。

安鎮は、性空上人の弟子で感阿(かんな)上人とともに彫刻に優れた技能を持っていた。

元は往生院の本尊で、1005年安鎮の作。 明治期に大講堂に安置された。

本尊は宝冠の弥陀と呼ばれ、法・利・因・語を含めた五尊で祀られていた。

安鎮は、性空上人の弟子で感阿(かんな)上人とともに彫刻に優れた技能を持っていた。

トムクルーズと渡辺謙が挨拶を交わすシーン撮影はこの常行堂で行われた。

またNHK大河ドラマ・武蔵(2003年)や軍師官兵衛(2014年)のロケ地にもなった。

圓教寺開山の性空上人をまつる堂。

書寫山一千年の歴史のシンボルとして灯明が燃え続け朝夕欠かさず勤行がおこなわれている圓教寺奥之院の中核。

現在の建物は、江戸初期の開山堂建築の代表作。

軒下の四隅に左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻のうち西北隅の一つは、重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説は有名。

回廊から護法洞、不動堂をのぞむ。

書写山円教寺には、和泉式部の歌塚がある。

伝説では、一条天皇の中宮彰子に仕えていた和泉式部が、彰子やほかの女房たちとともに性空上人を訪ねたが、上人は会ってくれない。
そこで式部は寺の柱に、一首の和歌を書いて立ち去ろうとした。

くらきより くらき道にぞ 入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月

この歌に感心した上人は、一行を呼び戻して丁重に教えを垂れたと伝えられている。

性空上人は、式部が彰子に仕えるより早く亡くなっているから、この話は事実ではないだろうけれど、詠まれた歌は確かに存在する。

昼寝の時に顔にいたずら書きをされ、顔を映したという池。
この後怒った弁慶が諸堂を焼き払ったという伝説がある。京都で義経と出会う前のお話。

大仏さんも雨に濡れて質感がしっとり。

十妙院、江戸時代の建物、平成4~7年大修理が完成。

建物は仏間を中心とした方丈と台所を設けた庫裡とを会わせた構造、壽量院と共に圓教寺型ともいえる独特の構造を持った塔頭。

この辺りからは姫路城も視界にとらえられるはずだが、ご覧の霧では・・・・・

悪路に難儀しながら進む。

参道に沿って33体の観音様がお迎えしてくれます。

ロープウェイ山上駅からの眺望、ほぼ視界ゼロ。

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書写山円教寺へのアクセス、行き方歩き方

書写山円教寺公式サイト

兵庫県姫路市書写
姫路駅からバスで30分「書写ロープウェイ行き」終点下車。ロープウェイで山上駅まで4分

人形浄瑠璃にふれる

淡路人形浄瑠璃は、江戸時代には徳島藩主の蜂須賀(はちすか)氏の保護もあって大いに繁栄し、18世紀前半の享保・元文(きょうほう・げんぶん)のころには淡路島に40 以上の人形座がありました。

しかしその後、しだいに減少し、現在、活動しているのは “淡路人形座” ただ1座になってしまった。

鎌倉時代、淡路島に大阪四天王寺より舞楽など神事を生業とする楽人が移り住み、その後西宮の戎神社に属したエビスカキから人形操りの人気が高かったため神事を人形操りで行うようになったと考えられています。

最盛期の18世紀初めには40以上の座本が覇を競い、人形役者が千人もおり淡路島のみならず日本全国を巡業し、各地に人形芝居を伝えました。

大阪に出て「文楽」を創始した植村文楽軒も淡路出身です。

文楽と異なり野掛け舞台だったため大きな人形、大きな動作となり、時代物を得意とし、早替りや道具返し、衣装山など淡路独特の演出や演技も派手でケレン味が尊ばれ、気軽に楽しめるという人形芝居本来の雰囲気を残した外題も多く、女性の座員も活躍する舞台は華やかです。

傾城阿波の鳴門 順礼歌の段

十郎兵衛・お弓の夫婦は、徳島の玉木家の家宝国次の刀を探すため、大阪の玉造に住み、十郎兵衛は名前も銀十郎と変え盗賊の仲間に入っていました。

お弓が留守番をしているところに手紙が届きました。
十郎兵衛らの悪事が露見し、追っ手がかかったので、早く立ち退くようにとの知らせでした。

お弓は夫の無事と刀の発見を祈って神仏に願をかけているところに、順礼の娘が訪れます。

国許に残してきた自分の娘と同じ年頃なので、話を聞いてみると両親を探して徳島からはるばる旅をしてきたという身の上を語ります。

両親の名前を聞いてみると間違いなく自分の娘であることがわかりました・・・・・・





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淡路人形浄瑠璃資料館へのアクセス、行き方歩き方

淡路人形浄瑠璃資料館公式サイト

南あわじ市市三条880(三原図書館2階)
0799-43-5037 / FAX 0799-43-5137

晩秋の好古園

「好古園」は、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むもの。

今日のお昼はサブウェイ「イーグレひめじ店」

ローストビーフ、野菜増量、ミネストローネ、パンが閉じられません、今日はベジタリアン。

城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。
滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成。

江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われる。

庭園群を区切る築地塀。

もうすでに晩秋、庭の木々も葉を落とす。

活水軒横の渓流の紅葉の赤が見事。

御屋敷の庭の池周辺もわずかに紅葉が残る。

苗の庭では播磨地方野生菊の代表といえるのじぎくが残っていた。
特に姫路市東南部の海岸に群生していることは、よく知られている。

流れの平庭、ひときわ紅い紅葉が目を引く。

姫路のマンホールの蓋、市の花サギソウが白色バージョン。

姫路城のカラーデザインに、「世界遺産 姫路城」と「OSUI」の文字が入っています。

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姫路城ビューポイント探訪

2015年3月27日再公開以来人出の多さを気にしながら訪問の機会をうかがっていたが突然前夜思い立ち訪問。
歩数31000歩、丸一日がかりの探訪でした。

まずピオレ姫路〔piole HIMEJI〕屋上から偵察。

ここはJR姫路駅からも近く、姫路城の南面を非常に高い位置から望める貴重なスポット。
電車の空き時間などちょっとした時間で楽しめるスポットだ。

地上からでは見ることができない姫路城全体の縄張りを、一望することができる。

JR姫路駅前の城見台からの画像。

大手前通りの歩道は黄色いイチョウが落ち葉を散りばめきれい。

イーグレー姫路(屋上5階)、地上からでは見ることができない姫路城全体の縄張りを、一望することができ、距離も近いため望遠レンズがなくても、それなりに撮影することができて便利。

大手前公園から。

城見台公園の鯱の間から。

城見台公園からの画像、大手門から5分もかからずに行ける場所であるにもかかわらず、人の流れからは外れているせいか、あまり観光客が多くいる場所でなく穴場。

動物園横の広場から、この辺りも人はまばら。

「喜斎門跡(きさいもんあと)」は、姫路城の裏口・勝手口という意味合いの搦手口(搦手門)。

現在は石垣しか残っていませんが、日中も人の流れが少なく、落ち着いて写真撮影ができるスポット。

姫路城の東側を大迫力で写真に収めることができます。

ススキと残り柿が晩秋の雰囲気。

喜斎門跡の石垣越しに。

喜斎門跡を入ったところの広場、ここからは石垣の扇の勾配がきれい。

姫路市立美術館のエリアも観光客はほとんどなくゆっくりと撮影できる、ススキと紅葉がいい。

堀も晩秋の佇まい。

シロトピア記念公園・ふるさとの森、逆光で天守の撮影には今一だが、趣のあるきれいな公園だ。

県立歴史博物館の壁面、ガラスでできたキューブ、周辺の風景が映るという仕組みのマジックミラー。

残念なのはライトアップの映り込みを撮り忘れたこと、ま、その内訪問するか。

木々が真っ赤に紅葉してきれいでした。

扇観亭前の庭園、龍水都紅葉がきれいでした、扇観亭は黒川紀章 設計。

寒桜が寒さにふるえている。

この辺りもまだまだ紅葉がきれいだが、天守は逆光。

紅葉が終わり清掃に追われています。

内堀の紅葉とワの櫓。

ワの櫓付近の石垣。

ネコちゃんが堀端を散歩。

こちらはクロネコ、眼光鋭く。

内堀の石垣の様子。

三の丸広場から、芝生は養生中で近寄れません。

三の丸広場からの天守。

ただ今、重要文化財「リの一渡櫓」と「リの二渡櫓」は修理工事中。

約30年とされる漆喰の耐久性を保つために外壁を塗り直しているほか、屋根瓦のふき直しを進めており、最終段階を迎えている。
工事は来年3月までの予定。

入り口前の石垣。

入り口前から天守を。

三国濠(有料エリア:入城料を払った後に行けるエリア) 、入城ゲートを通って、最初の門(菱の門)をくぐるとすぐ右に見える。

濠が鏡になって、逆さのお城が撮れるスポット。

西の丸からの景色は、よく時代劇のロケなどで使われている。

石垣と天守がダイナミックに撮れるスポット。

化粧櫓付近から。

天守屋上から、夕日に海が輝く。

天守台から、ここまで来ると広角でないと無理。

ライトアップの始まり、ブルーの空に白亜の天守が浮かぶ。

ブルーと白のコントラスト。

城見台公園からの夜景。

喜斎門跡からの夜景、堀への映り込みがきれい。

喜斎門跡奥の広場から。

ここまで来ながら、県立歴史博物館のキューブへの映り込みを撮り忘れたのは不覚。
朝10時から夜7時まで歩数31000歩の探訪、疲れました。

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太陽公園 石のエリア


「石のエリア」の見ものは、全長2キロにおよび再現された「万里の長城」と、1000体の兵馬俑が発掘された現場を再現した兵馬俑展示館であり、そのほかの展示物も、ほとんどのものが実物大で作られており、見るものを圧倒する。

1000体の素焼きの兵馬俑を当時と同じ工法で復元し、中国より運び設置した「秦始皇帝兵馬俑坑」は圧巻。

発掘時の状態まで再現している。

万里の長城への入り口、ここにも兵馬俑が。

おやおや兵士の顔にカタツムリ。

虚像、実像。

鶏足寺山門・仁王像、赤がきれい。

リアルすぎる天安門。

イースター島のモアイ像 目が怖い!!

韓国灯籠、霧に霞む。

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太陽公園へのアクセス、行き方歩き方

太陽公園公式サイト

兵庫県姫路市打越1342-6
TEL:079-267-8800

JR 姫路駅から神姫バスで緑台行きに乗車し打越西で下車すぐ

太陽公園 城のエリア


「城のエリア」は2009年(平成21年)4月19日にオープン。

2006年(平成18年)から建造され始めたこの城はドイツ南部にある有名なノイシュヴァンシュタイン城と非常に良く似ている。

「白鳥城」ノイシュヴァンシュタイン城のレプリカ

高さ45.0m、幅26.8m、奥行き88.8m

大きい!!!いや大きい

ちなみに、お隣の姫路(白鷺)城が高さ31.5m、幅25.8m、奥行き20.0m

なんとほぼ全館で、【トリックアート美術館 in 白鳥城】という展示をやっている。

巨大壁画の「王座の間」

こういう画像も面白い。

子供たちも実に楽しそうだ、家族ずれで来ればお城エリアだけで相当楽しめる。

少し悪戯を。

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太陽公園へのアクセス、行き方歩き方

太陽公園公式サイト

兵庫県姫路市打越1342-6
TEL:079-267-8800

JR 姫路駅から神姫バスで緑台行きに乗車し打越西で下車すぐ

兵庫県立美術館 楽しいオブジェたち


兵庫県立美術館は建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計された。
館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。

タイトルは《上を向いた2本の線-30フィート》、その名の通り思わず見上げてしまうほどの高さがあり(高さ17.4m)、作品の先にある2本の棒が風に揺れて、まるで時計の針が動いているようにみえます。

南側階段、オブジェと白い雲が美しい。

大阪市高槻市の現代美術作家ヤノベケンジ氏の野外造形作品「サン・シスター」(高さ約6メートル)、阪神・淡路大震災20年のモニュメントとして建立された。

希望の象徴の太陽を手に凛と立っています。

愛称が「なぎさ」に決まったそうだ。

スカートの中は階段が映り込みきれい。

円形テラスい゛ボール遊び。

館内はツタが絡まり風情を醸す。

館内はさすが安藤忠雄の設計、無駄に思える空間が多く楽しい。

この人達何してるのかな??!!

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兵庫県立美術館へのアクセス、行きかた歩き方

兵庫県立美術館公式サイト

神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901

阪神電鉄 岩屋駅 徒歩8分
JR 灘駅 徒歩10分
阪急電鉄 王子公園駅 徒歩18分

夏の六甲高山植物園3/3


コウホネ、浅い池によく見かけるが、流れの緩い小川に出現することもある。
根茎が骨のように見え、コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっている。

針葉樹の実がきれいです。

この湿原春には水芭蕉でいっぱいになります。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。
漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたもの。

映像館から湿原を見る。

タマアジサイ、花期は7月から9月で、苞に包まれ玉状になった蕾が裂けるように開花し、淡紫色の小さな両性花の周りに花弁4枚の白色の装飾花が縁どる。

つぼみが球形であることから名付けられた。

かつてタバコの代用品や混ぜものとして使われ、「ヤマタバコ」の別名がある。

サラセニアは、筒状の葉を持ち、それを虫を捕らえる落とし穴として使う食虫植物で、湿地に生える多年草。
名前の由来はこの植物の標本をヨーロッパへ送ったカナダ人の医者、ミシェル・サラザンにちなむもの。

北米からフロリダ州の平野湿地に自生する大型の高性種で、サラセニアの中ではフラバの次に大きくなる種類です。

成長すると捕虫葉の高さは1mほどになり、フラバには敵わないにしろかなりの存在感がありま。

ただしスラっとしていて太さがないため、大きいと言うよりは背が高くて細長いという感じでしょうか。

絶滅危惧種ヒゴタイが見頃です!
「ヒゴタイ」はアザミの仲間で、鮮やかな色合いと、てまり型の花が特徴。

蕾の時期も愛らしく、爽やかな風に揺れる姿は涼しげで、夏の暑さを忘れさせてくれます。

やや乾いた草原に生える高さ1mほどの多年草です。

かつてはよく見られた花ですが、人の手による乱獲や、草地の開発により、現在では数が減少しています。

九州ではややまれで、本州ではほとんど見られず、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧II類(VU)に分類されています。

トゲのようなものは一つ一つが小さな花で、たくさんの花が集まって、一つの球体を作り出しています。

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六甲高山植物園へのアクセス、行き方歩き方

六甲高山植物園公式サイト

神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
電話番号078-891-1247

阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅より、神戸市バス(16)系統で「六甲ケーブル下」下車<- 六甲ケーブル「六甲ケーブル山上駅」 下車<- 六甲山上バス「高山植物園」下車すぐ