万葉岬


相生湾の先、金ヶ崎の頂上に建つ、絶景のリゾートホテル。 

瀬戸内国立公園内のホテルから望む、瀬戸内海の景色は、万葉の歌人たちがその情景に心動かされ詠んだ歌が、三首「万葉集」に選ばれているほどの絶景になります。

瀬戸内海が東西180度展望でき、淡路島から家島諸島、牛窓に至る万葉故地を背景に、眼前に山部赤人の船旅望郷の歌の舞台、辛荷の島、室の浦、鳴島等が千数百年前の風光をとどめて万葉のこころを伝えています。

春には桜が咲き、瀬戸内海の絶景とあわせて楽しめます。

道の駅みつの冬のバーベキューは「牡蠣小屋」で家族や友達とワイワイ楽しみながらボリューム満点の「海鮮バーベキュー」を賞味。

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日本三奇 石の宝殿 生石神社


生石(おうしこ)神社の石宝殿

兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石。
鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも。

石の宝殿(いしのほうでん、石宝殿)は、人工的な巨石が残る遺跡などに付けられた名称。
兵庫県と大阪府に5ヵ所ある

この生石神社の石の宝殿と、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾を総称して、「日本三奇」と呼ぶ。

6.4m、高さ5.7m、奥行き7.2m。重さは推定500トンを越える。
竜山石として知られる凝灰岩の岩山の中腹を削って作られており、三方を加工前の岩盤に囲まれている。

誰がいつ何の目的で作ったものであるのかは、学術的に判然としていない。

謎を解明するため、高砂市教育委員会が、大手前大学史学研究所の協力で各種の調査に着手している。

2005年から2006年にかけては、レーザーによる3次元計測を実施し、周囲の岩盤も含めた形状をくわしく調べた。

下部の岩盤は大きくくぼんでおり、池になっている。

社伝によれば、この池は旱魃の際にも枯れず、水位は海の潮位と連動するとされる。

「浮石」と呼ばれるゆえんは、わずかにつながった底部中央の支柱状の部分が巨石自体の死角になり、巨石が池の上空に浮かんでいるように見えるためである。

岩の上部には、加工当時にはなかったとみられる多くの雑木が生えている。

巨石の脇に建つ霊岩。

神社の脇から頂上に上がってみる、大正天皇の行幸碑が建つ、何のための行幸だったのだろうか。

周囲には竜山石を採石した遺跡だ沢山ある、竜山全体で160箇所以上の採石遺構がある。

竜山石とは今から約9000万年前に形成された凝灰岩で、古墳時代から現在まで約1700年間採石され続けています。

高品質で加工に適した石材として様々な石造物の製作に使われてきた。
古墳時代の大王の棺や江戸時代の建築材などに利用されてきた。

竜山石の製品は、西日本各地に流通し、石の文化を形成している。

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秋の山 森林植物園


秋の山の魅力はもちろんきらびやかな錦秋だがわき役ともいえる景観がある。

メタセコイヤの日を透かした姿などは特に美しい。

紅葉の葉も然り。

アジサイの花ガラ、紅葉をバックにきれいです。

道端の小さな花にも美しさはある。

ラクウショウ、北アメリカ原産の落葉針葉高木。
アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。

湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

葉はメタセコイアに似るが、メタセコイアが対生するのに対して、本種は互生するのが鑑別点となる。

湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。

この時期ススキはなくてはならない植物、何とも言えない風情を醸す。

十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では、八月、すなわち旧暦8月、新暦の感覚で秋に相当する時節に用いられている。

奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。

また、江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句だ。

長谷池の周りで逆光に照らされる紅葉を楽しむ。

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森林植物園 錦秋に染まる森散策


1940年に開館、六甲山地は摩耶山の西、再度山の北に位置する総面積142.6haという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されている。

正門入り口のメタセコイヤ並木。

カツラの紅葉、ハート形の葉っぱがかわいい。

アジサイ園のあたりは紅葉のトンネル。

ケヤキの大木、紅葉がきれいです。

香りの道へ続く小径、紅葉にススキ。

ドウダンツツジのグラデーション。

道端にはサザンカ。

長谷池に向かう、黄と赤のコラボ。

紅葉のトンネルを長谷池へ。

長谷池周辺は紅葉のメインスポット。

長谷池で色づくイロハモミジとラクウショウ。

池を一周します。

森林植物園では日本の代表的な樹木および世界各地の樹木約1200種を各々の原産地の森としてゾーンに分けるなど、自然に近い形での植栽構想に基づき植栽している。

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、10月20日(土)から12月2日(日)まで「森林もみじ散策」が開催される(期間中無休)。

38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。

おすすめスポットは長谷池周辺、あじさい坂、メタセコイア並木、西門付近、芝生ひろば周辺、あじさい園周辺、しゃくなげ園周辺、カモシカ広場周辺ほか園内各所。

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関西学院発祥の地


関西学院は, 1889(明治22)年に 米国メソジスト教会から派遣された宣教師 W. R. ランバスが 神戸市郊外の 原田村(現在の神戸文学館の場所)に 旧制中学「West Japan College = 関西学院」を設立したことに始まる。

第4代の学院長であったカナダ人宣教師 C. J. L. ベーツは、“Mastery for Service”をスクールモットーとし、関学での在職期間は30年以上にも及び、この間に 1929(昭和4)年に 西宮の上ヶ原にキャンパスを移転し、1932(昭和7)年 関西学院大学を設立するなど、関西学院の基礎を作った。

戦後 1948(昭和23)年に新学制により現在の関西学院の組織となった。

神戸文学館は、明治37年(1904)関西学院のチャペルとして建てられた由緒ある建築。

歴史を感じる赤レンガ造りのチャペルの外観をそのまま残して平成5年4月に、尖塔部分も完全に復元し、以来王子市民ギャラリーとして神戸市民に親しまれてきました。

平成5年4月、設計・一粒社ヴォーリズ建築事務所、建築・新井組により、明治37年(1904)建築当時(110年前の外観)に甦った。

戦災で失われたままだったチャペルの尖塔や柱頭の飾りを古い写真を元に再現された。
柱頭の飾りは、アカンサス模様でまた梁の根元にも彫刻が施されています。

このチャペルの特徴は、ハンマービーム・トラスと呼ばれる大きなアーチ型の梁を組んで屋根を支えているところです。

スパン10.6mもあり歴史的にも貴重な建築物です。
外壁は焼夷弾により焼けた傷跡のあるレンガを一部そのまま使っています。

レンガの積み方はイギリス積み(レンガには他にフランス積みアメリカ積み等がある)。
 
瓦も昔の瓦の色に合わせて、数種類の瓦をまぜてわざと古い感じを出しています。
ステンドグラス窓にも大きな特徴があり、色は2種類ですがラムネ色をしています。

また窓ガラスにも特徴があり葡萄曼文様の装飾(エッチング)が施されています。
窓ガラスの開閉取っ手も、飾り石と同じ模様で造られています。

向かいの兵庫県立美術館 原田の森ギャラリーは、兵庫県神戸市灘区原田通にある美術館。

建物は建築家村野藤吾最初の美術館作品である兵庫県立近代美術館として1970年竣工、近代美術館の主要コレクションは2002年4月にHAT神戸に誕生した兵庫県立美術館「芸術の館」に継承された。

現在は「芸術の館」の分館「原田の森ギャラリー」として、美術団体の活動や情報収集、交流の場となっている。

西館として利用されていた建物は、改修されたうえで2012年11月3日より同一の事業主体、管理者による横尾忠則現代美術館となった。

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ハンター旧住宅

1889年頃の建立。1966年6月11日に国の重要文化財に指定されている。
現存する異人館の中では最大級であり、明治時代の最も優れた洋風建築の一つと評価されている。

住宅は移築時に大幅な改造が行われ、開放されていたベランダに当時貴重な窓ガラスが全面に嵌め込まれ、現在の特徴的な外観となった。

その後1963年に北野町から王子動物園に移築され、国の重要文化財として保存処置が講じられている。

北野町には在りし日の名残でハンター坂という地名がある。

住宅は南を正面とする2階建てで、西北隅に3階建ての塔屋が付属する。

この塔屋の1階部分に玄関を設け、そこから東西方向に廊下が延び、廊下の南に3室が東西に並ぶ、片廊下式の間取りである。

阪神・淡路大震災により、れんが造の煙突2本のうち1本が折れ、室内に落下したため、東広縁部が全体に崩壊するなど大きな被害を受けた。

東広縁部を一旦解体し、補修して組み直し、煙突の復旧、内壁の塗りかえ、建具の補修を行った。

1階の3室は書斎、応接室、食堂と名付けられているが、創建当時の各室の用途は不明である。

1階の南側と東側は菱格子を組み込んだガラス戸で囲われたベランダとする。

南側ベランダには2箇所に突出部を設け、突出部の上にはペディメント(切妻破風)を設ける。

1階居室は、ベランダの突出部に対応する位置(2箇所)にベイウィンドー(出窓)が張り出している。
創建時にはベランダは開放で、居室のベイウィンドーが外に面していた。

エドワード・ハズレット・ハンター(Edward-Haslette Hunter)氏は、1843年(弘化3年)英国アイルランド州ロンドンデリー市に生れ、1864年(慶応元年)21才のとき横浜の商社員となり、神戸港が開港されるとすぐに神戸に移り、小野浜にできた造船所に入った。

その後独立してE・H・ハンター商会を設立する一方、大阪安治川□に大阪鉄工所(現在の日立造船)を創設するなどのほか、精機・精米・煉瓦・煙草などの会社をつくり、当時のわが国産業界に大きな貢献をした。

ハンター氏夫人は、大阪の薬種問屋平野氏の娘愛子で、夫をたすけると共に、婦人会・日本済生会・神戸保育院などの公共事業に力を尽くし、賢夫人の誉れが高い方でした。

ハンター氏は1917年75才で永眠し、神戸の再度山修法ヶ原外人墓地に葬られています。

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王子動物園

1928年に諏訪山公園内に開園した諏訪山動物園(1946年閉園)を前身に開園。

1950年に開催された日本貿易産業博覧会(神戸博)の跡地を利用して1951年3月21日に現在地に移転・開園した。

総面積は80,618m2、ジャイアントパンダ・コアラ・アムールトラ・アムールヒョウ・ユキヒョウなどの希少動物をはじめ138種、778点の動物たちが飼育展示されている。

フラミンゴ

フラミンゴ(Flamingo)という名前はラテン語で「炎」を意味するflammaに由来。

和名はベニヅル(紅鶴)だが、ツル(ツル目)とは近縁でなく、標準和名もしくはその一部としては使われない。

パンダは食事中でした。

現在、日本で唯一ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園である。

1869年3月11日、博物学に長けたフランス人宣教師のアルマン・ダヴィドが、現在の中華人民共和国四川省西部宝興県にて地元の猟師が持っていた白黒模様のパンダの毛皮を欧米人として初めて発見した。

後日、パリの国立自然史博物館に毛皮と骨などを送った。

これがきっかけとなってジャイアントパンダの存在が知られるようになり、毛皮目当てに狩猟ブームになった。20世紀になると絶滅の危機を迎えていた。

探検家のウィリアム・ハークネスが生体をアメリカに連れて帰ろうとしたが、病で死んだ。

その後、妻のルース・ハークネスが、1936年11月にジャイアントパンダの幼獣を見つけて自国に連れ帰った。
その剥製がアメリカ自然史博物館に保管されている。

ホッキョクグマ

和名はホッキョクグマであるが、俗にシロクマと呼ばれることも多い。

日本初のホッキョクグマは、1902年(明治35年)の恩賜上野動物園。
この時、上野動物園では、新潟県で捕獲されたアルビノの白いツキノワグマを飼育しており、それを「シロクマ」と呼んでいた。

そのため、北極の白いクマのほうには「ホッキョクグマ」という和名を付けたことが名の由来である。

ボブキャット

ボブキャットはオオヤマネコが進化したものと考えられており、その先祖は更新世の時代にベーリング海峡からアメリカに渡り、260万年前頃に住み着いたのではないかとされている。

最初の頃は現在のアメリカ南部に土着したが、北からの氷河により多くが亡くなったとされる。

現在のようなボブキャットに進化したのは2万年前頃と言われている。

二つ目の波はアジアから北部へ移住したもので、それが今日のカナダオオヤマネコとなった。
ボブキャットとカナダオオヤマネコの雑種は発生することもある。

シベリアオオヤマネコ

オオヤマネコ(Lynx lynx)は、哺乳綱食肉目ネコ科オオヤマネコ属に分類される食肉類。
ヨーロッパおよびシベリアの森林に棲息する中型のネコ類である。学名 。別名シベリアオオヤマネコ。

プレリードッグ

雄1匹に対し、雌数匹という一夫多妻制で、コテリーと呼ばれる家族を形成する。

なわばり意識が強く、他のコテリーの雄が進入してきた場合、互いにお尻の臭腺から臭いを出し威嚇し合う。

なわばり争いでは敵対する雄を生き埋めにすることもある。
稀に、埋められた穴の反対側から生還する個体もいる。

また、口と口でキスをしたり、抱き合ったりすることで挨拶を交す。

マヌルネコ

夜行性で、昼間は岩の割れ目、岩穴、マーモットなどの掘った穴などに潜み、夜になると活動を始めるが、時々昼間にも活動する。

主に単独で行動し、繁殖期を除けば他の個体と出会うことすら稀である。

脚はあまり速くないので主に待ち伏せ、尾行による狩りを行う。
その際身を隠すのに背の低い植物や岩の多い地形を使う。

カバ

頭部は大型、顔の側面に鼻・眼・耳介が一直線に並んで位置する。
これにより水中から周囲の様子をうかがいながら呼吸することができる。

鼻孔は内側の筋肉が発達して自由に開閉することができ、水中での浸水を防ぐことができる。

2015年(平成27年)動物園周辺に設置しているマンホールの蓋が新しいアニマルデザインのマンホール蓋にリニューアルした。

ジャイアントパンダとコアラ、集団で見られる鮮やかな色のフラミンゴ、ゾウ、キリン、トラやチンパンジーの全部で7種類の動物をイラスト化しています。

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風の教会


兵庫県神戸市の六甲山の頂き近くに立てられた教会堂、通称・風の教会。

大阪府茨木市の光の教会、北海道の水の教会と合わせて、安藤忠雄氏の「教会三部作」のひとつに数えられている。

教会堂は宗教施設ではなく、旧六甲オリエンタルホテルの付属施設として建設された結婚式場となっているが、2007年のホテル閉鎖後は通常使用されることなく硬く扉を閉ざしている。

教会三部作…どっと安藤忠雄ファン「風の教会」3年ぶり一般公開 9月まで六甲ミーツ・アート会場で公開されている。

躯体に直方体の塔が載り柱廊は、すりガラスの半透過の空間が特徴的。

コ\ネードは礼拝堂入口付近で敷地の傾斜に合わせ段差を設けている。

光を透過するコロネードを通り鉄の扉を開けると、スリット窓から差し込むわずかな光しか届かない教会堂のエントランスが現れる。

安藤氏の建築の代名詞ともいえる「コンクリート打ち放し」で建設した礼拝堂。

宗教施設ではない結婚式場としての依頼とはいえ、安藤氏自身は中世ロマネスクの教会堂建築がもった神聖な空間をつくり出すことを目的とし、装飾的要素を最小限にとどめ粗削りな石材で作り上げられたフランスのセナンク修道院などを参照して設計にあたった。





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六甲ガーデンテラス


標高890mに位置する複数の展望テラスを中心とする複合施設。
それまで敷地内にあったホテルや展望施設を撤去し、2003年4月にリニューアルオープンした。

異国情緒あふれるエリア内には、4つの飲食店と5つのショップもあり、季節のお食事やお買い物も楽しめます。

2010年7月に誕生した「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、これまでとはちがった景色の楽しみ方ができるほか、六甲の四季折々の自然を体感することができる。

以前の訪問記
夏は別天地 六甲枝垂れ
海抜約900m。1957年開業の十国展望台が2002年に老朽化したために閉鎖にな … 続きを読む →


見晴らしのテラスからは天気がよければ明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで見渡すことができる。

この時期ススキがきれいです。

こちらもススキ、陽に透かしたススキは特にきれい。

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秋の高山植物 六甲高山植物園


ヒメイワタデ 真っ赤に紅葉しています。

吾亦紅

コハマギク

舌状花が白色で筒状花が黄色い点や生育する場所が ハマギクと似るが、属が異なりこちらはキク属。
ハマギクよりずっと小型。

アサギリソウ

アサギリソウは、北陸地方や東北地方以北の岩場に見られるヨモギの仲間。

全体に白い毛で覆われ、きらきらと光に反射する銀緑色の葉が美しく、どちらかというと花よりも草姿や風情を楽しむ植物。

不詳

ニッコーキスゲ

ユリ科の多年草でゼンテイカともいい、山地や高山の草原に群生することが多い。
地下茎は短く、根は赤褐色で強く、ところどころに肥大部をもつ。

葉は叢生し、2列に並んでつく。

不詳

リンドウ

不詳

ススキ

ダイモンジソウ

ダイモンジソウは主に山地の日陰がちの湿った岩場や渓谷の岩上に生える多年草。

分布がかなり広いので、変種がいくつもあり、さらに地域差があるのでたいへん変化に富んでいます。

フジアザミ

フジアザミは、キク科アザミ属の多年草。
富士山周辺に多いことから「フジアザミ」と名付けられた。

日本産のアザミの中では最も大きな花を咲かせる種類であり、高さは20–100cm、葉は長さ30–70cmに達する。

茎の先端に付く頭花の大きさは子供の拳ほど(直径5–10cm)と非常に大きい。

小花は細い筒状花で紅紫色をしており、稀に白花の個体も見られる。総苞片は紫色で、先端は鋭く尖っている。

不詳

クリンソウ

クリンソウは、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

北海道、本州、四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生する。
高さ30-90cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型で。

シクラメン

不詳

シオン

紫苑は、冬に地上部の茎葉が枯れつつも、春になると芽吹いて秋に花を咲かせる宿根草。

宿根アスターと呼ばれる仲間の1つとしても知られており、秋に紫苑の花が咲くことで、本格的な秋の気配が感じられるでしょう。

コスモス

この時期にアジサイを見るとは思いませんでした。

アジサイ

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