住吉大社でスーパームーンの撮影に挑戦

今日は、月が通常よりも、大きく光り輝く満月Supermoon<スーパームーン>が見られる。
昨日住吉大社では観月祭が行われたが、奈良の采女祭の撮影に行っていて撮影できずで、今日は絶好のチャンスです。

18時56分撮影開始、手始めに太鼓橋を・・・・・。

月と地球の距離が近く、普段よりも大きく見える満月「スーパームーン」が9日、各地で見られた。

7月、8月に続き今年3回目です。

住吉大社では大体太鼓橋のど真ん中辺りに上がると思われるので、絵の中に太鼓橋を入れ、松の木の間から上がる月を撮影したい。
と、言うのが事前イメージ。

19時12分の画像、月が予想通りの位置に出てきましたが、見物の人が続々、画角を変更せざるを得なくなってしまった。

その内こういう状態に、もう、構図がどうのと言っていられない。

やっと目の前から人が消えたのですが、満月はうろこ雲の中。

月は地球の周りを楕円軌道で回っている。
地球との平均距離は約38万4千㎞で、この日はその距離より2万5千㎞短くなり、その分大きくきれいに見える。

次のスーパームーンは2015年9月28日ですので、約1年待たなければなりません。
せっかくの機会です。

ま、しかし、このような結果に終わりました。

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