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神社仏閣

京都府

詩仙堂 五月の雨は緑色

緑に覆われた詩仙堂を訪れた。詩仙堂の四季にはそれぞれ趣があるが、特に五月下旬のさつき、11月下旬の紅葉等が素晴らしい。今回は雨の詩仙堂訪問である詩仙堂の入り口に立つと「史蹟詩仙堂」の碑があり、山茶花の樹影下に小さな門があるこれが小有洞(しょ...
京都府

宝泉院 隠れ里の額縁庭園でお抹茶をいただく

緑滴る、まるで隠れ里にでも来たような宝泉院の額縁庭園。庭の名前を盤桓園(ばんかん)といい立ち去りがたい庭園という意味だそうだ。まこと、いつ来ても立ち去り難さの募る庭園だ。お抹茶をいただきながら額縁庭園を心ゆくまで堪能した。緑深い宝泉院の入り...
地域

頼久寺 小堀遠州作庭の枯れ山水の庭

1600年(慶長5年)、関ヶ原の戦いで東軍についた功により小堀正次が備中国1万4千石に封じられ、1604年(慶長9年)に逝去したため子の政一(小堀遠州)が遺領を継いだ。この頃の備中松山城は備中兵乱後で荒廃していたため、政一は頼久寺を仮の居館...
地域

太平記で有名な作楽神社

『太平記』によれば、備前国の武将、児島高徳が、元弘の乱(1331年)の後、隠岐へ流される後醍醐天皇を奪回しようと船坂山や杉坂峠で試みるも失敗。この地に宿泊した際にも厳重な警備にはばまれた。その時に庭の桜の木に無念の句を彫り込んだといわれてい...
京都府

緑滴る糺の森で賀茂祭を観る

伝統行事賀茂祭は観る場所がいろいろと変えられてそれぞれに趣があり楽しい。今回は緑滴る糺の森出見ることとした。この画像は12日の御蔭祭の際に撮った鴨長明の庵の緑だが、この時期、糺の森一帯は緑がとても美しい。今回はその鴨長明の庵のある河合神社の...
大阪府

難波神社と人形浄瑠璃

植村文楽軒が1811年(文化8年)に難波神社境内に人形浄瑠璃の小屋を開いた。明治の初め、文楽軒が九条の新開地に移った跡に「彦六座」が開かれ、御霊神社の境内に帰った「文楽座」とはり合った。参照御霊神社と文楽座跡難波神社の鳥居。神社には4方に鳥...
京都府

御蔭神事 切芝神事

糺の森に祭場となる切芝がつくられ、16時から切芝神事が行われます。切芝神事では、神馬に乗った荒御魂に向かい舞楽東游(あずまあそび)が行われます。15時過ぎに糺の森に着いた一行は河合神社で隊列を調え、雅楽の音と共に粛々と進んで、参道中程に作ら...
京都府

賀茂波爾神社(かもはにじんじゃ)で路次祭(ろじさい)

「御蔭祭」の続きです。荒御霊が御蔭神社から下鴨神社に向かわれる途中、賀茂波爾神社に立ち寄られ、路次祭が執り行われる。この地は古くから賀茂社の領地で、神が降り立つ・神奈備(かんなび)があった場所の一つ。下鴨神社の境外摂社で、式内社。波爾安日子...
京都府

神々の再生 御蔭神事 下鴨神社

数多くある葵祭の前儀の中で最も重要なのが、「御蔭祭」(みかげまつり)。この日、比叡山のふもとの御蔭神社から荒魂(あらみたま)を迎えます。 下鴨神社に祭られる優しい神様=和魂(なごみたま)と、御蔭神社に祭られる荒々しい神様=荒魂(あらみたま)...
大阪府

北御堂と南御堂

東側の御堂筋は、北御堂と南御堂(真宗大谷派 難波別院)を繋ぐ道であることに由来する。正式名称は「浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院」。別院名の「津村」とは摂津国西成郡の郷名で、入り江であった古代の円江(つぶらえ)から転じたと言われる。市街化さ...
大阪府

御霊神社と文楽座跡

御霊神社(ごりょうじんじゃ)の創立は、大古大阪湾が深く入りこんで海辺はぬかるみ、芦荻が繁茂して圓江(つぶらえ)と云い円形の入江に創祀された圓神祠に始まる。淀屋橋の大阪ガスビルの裏手に位置します。文禄3(1594)年、境内の小祠乾八幡宮と源正...
奈良県

鑑真和上ゆかりの名花 瓊花(けいか)と緑滴る唐招提寺

鑑真和上の御廟のそばと、御影堂供華園(くげえん)では、和上の故郷、中国揚州から送られた瓊花(けいか)の花が、春の終わりと夏の到来を告げるように、小さな白い花を咲かせます。以前から瓊花を一目見たいと思いながら果たせずにいたが、soraさんから...