神社仏閣

京都府

藤森神社 菖蒲の節句発祥の地で駈馬神事

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2012年5月5日訪問時のものです。洛南 深草の里に、平安京遷都以前から氏神として祀られていたといわれる藤森神社は、菖蒲の節句発祥の地とされ、菖蒲は、「尚武」に通じ、「尚武」は「勝負」...
京都府

斎王代以下女人列御禊の儀 小雨降る上賀茂神社

一般人には、この日がはじめて今年の斎王代を間近に見れる日、みんな、「今年はどんな人かな」と噂もしきり2012年の斎王代以下女人列御禊の儀(さいおうだいいかにょにんれつぎょけいのぎ)は5月4日小雨の降る中上賀茂神社でとりおこなわれた。これは、...
和歌山県

和歌浦散策

和歌浦(わかのうら)は和歌山県北部、和歌山市の南西部に位置する景勝地の総称。国指定の名勝。住所表記での「和歌浦」は「わかうら」と読むために、地元住民は一帯を指して「わかうら」と呼ぶことが多い。三断橋と妹背山、海禅院。海禅院観海閣妹背山と呼ば...
京都府

城南宮 曲水の宴

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、川上に控えた水干(すいかん)姿...
東北

上杉鷹山のすごさを感じる 米沢城址

米沢城は、伊達氏、上杉氏の居城で、松岬城、舞鶴城とも呼ばれた米沢城の起源は、暦仁元年(1238)に地頭長井時広が築城したと伝えられるが、判然としない。城は米沢市街地のほぼ中心に位置する。戦国時代後期には伊達氏の本拠地が置かれ、伊達政宗の出生...
東北

上杉家菩提寺 春日山林泉寺

上杉氏の本拠地があった春日山城(現在の新潟県上越市)の山麓に建立された林泉寺を元としている上杉氏の転封にともない謙信の遺骸、上杉氏関係の文書、重宝の大半が米沢に移された。林泉寺もこれに従って移転したとされる。関連記事:上杉謙信の牙城 春日山...
京都府

山吹咲く 松尾大社

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2012年4月24日訪問時のものです。京都で最古の神社、お酒の神様として知られる松尾大社は関西一の八重咲き山吹の名所として知られており、境内を流れる一ノ井川沿いに約3000株が群生。例...
東海

藤堂高虎が復興した津観音

浅草観音、大須観音と並んで日本三大観音の一つとされる寺号は詳しくは恵日山観音寺と称する。江戸時代に入ると、慶長13年(1608年)藤堂高虎が伊予国から転封せられて新に津藩主となった際に、観音寺が津城の鬼門に当たるとして再建を大いに助けたとさ...
奈良県

奈良で一番早く咲く「氷室神社」のしだれ桜

今回、大和路4つの枝垂れ桜めぐりとと題するツアーに参加したのだが、又兵衛桜、大野寺の枝垂れ桜の開花日に合わせた日程を選択したので、当然氷室神社の枝垂れはとっくに散ってしまっています。奈良時代、春日奥山に造られた氷室(氷の貯蔵庫)に氷の神(闘...
奈良県

大野寺 磨崖仏と小糸枝垂桜

大野寺(おおのでら、おおのじ)、山号は楊柳山、本尊は弥勒菩薩、開基は役小角と伝える。室生寺の西の大門に位置する。春の境内には樹齢300年を超える枝垂れ小糸桜が2本、他にも樹齢100年の紅しだれ桜30本があり狭い敷地内に見事に咲き誇ります。し...
京都府

平安神宮 神賑(かみにぎわい)の祭り

例祭(翌日祭)神賑行事が4月16日平安神宮で行われた例祭(れいさい)または「例大祭(れいたいさい)」とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののことであるとされる。例祭では、天皇陛下からの勅使がご参向になり全国からの崇敬者が参...
京都府

毘沙門堂 枝垂れは秀逸

毘沙門堂は京都御所北の出雲路に、703(大宝3)年に行基が創建したと伝えられる。何度も兵火に遭ったが、1665(寛文5)年に現在の場所で出雲寺毘沙門堂として復興された。関連記事:京都桜紀行疏水の両岸には、ソメイヨシノやヤマザクラが植えられ、...