神社仏閣

京都府

緑いっぱいの高桐院もいいもんだ

大徳寺・塔頭である高桐院は知る人ぞ知る紅葉名所だが、今回阿国の墓の所在を確認すべくこの時期に訪れた阿国の墓は名古屋山三郎らと共に一般の墓地に埋葬されており非公開であると前回のブログで紹介したのですが性懲りもなく再度確認に及んだ。受付で確認す...
地域

厳島神社 清盛が造営した威風堂々たる神々の社

久安2年(1146)、29歳で安芸神に任ぜられ、厳島神社を深く信仰。仁安3年(1168)ごろ、清盛により社殿が造営された。夢枕で「厳島の宮を造営すれば、必ずや位階を極めるであろう」(平家物語)とのお告げを聞いたためだと伝えられる。その寝殿造...
京都府

新緑の賀茂社散策

上賀茂と下鴨、なぜ「カモ」の字が違う? 「『上賀茂神社』の呼び名も『下鴨神社』もいわゆる通称名です。正式名称はそれぞれ『賀茂別雷神社』、『賀茂御祖神社』で、どちらも「賀茂」と書きます。全国に賀茂社の末社は約1000社近くありますが、それらも...
京都府

京都三大奇祭 上賀茂やすらい祭 2014

今日は葵祭、でも上賀茂到着は午後3時過ぎです。それまで、鞍馬寺の鞍馬の火祭、広隆寺の太秦の牛祭とともに京都の三大奇祭の一つに数えられている上賀茂やすらい祭を見ることにする。太田神社は賀茂別雷神社(上賀茂神社)の境外摂社(第三摂社)。境内に終...
京都府

葵祭2014 小雨の賀茂街道

葵祭見物の穴場は賀茂街道加茂街道の北大路橋から御薗橋までの間の1.8キロは、両側の並木が頭上を覆い、さながら新緑のトンネルです。樹木が直射日光を遮ってくれます見物には絶好のロケーションで観客もそう多くはありません。関連記事:葵祭 2011 ...
甲信越

戸隠の中でも特にパワースポットといわれる中社

その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています鳥居からは戸隠連峰が望まれる垂れ幕の奥に、独特の社紋・鎌卍(かままんじ)が見え...
甲信越

パワースポット戸隠神社奥社を目指す

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至...
奈良県

特別公開 法華寺のカキツバタ

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2011年5月19日訪問時のものです。いずれがアヤメかカキツバタ、とよくいわれるように、アヤメとカキツバタはよく似ている。しかし、古くからカキツバタの方が歌に詠まれ、絵の題材にされ華道...
奈良県

春日大社神苑の藤 早咲き遅咲き同時鑑賞

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2011年5月8日訪問時のものです。香りを広げる中国の「麝香藤(じゃこうふじ)」やピンク色の濃い「昭和紅藤」などの珍しい藤は早咲き、長い房の藤や「八重黒龍藤」などは、期間の中頃~終盤に...
京都府

平等院のフジ

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2011年5月8日訪問時のものです。光源氏のモデルといわれる源融の別荘として建てられたものを藤原道長が譲り受け、息子の頼道が1052年(永承7)に寺に改めた。関連記事:幽霊屋敷 河原院...
京都府

京に初夏を知らせる葵祭りを楽しむ

2012年の葵祭は5月15日が雨であったため、翌日に順延今までいろいろな場所から葵祭を見てきたうえで、今年の葵祭の行列はいつもと違うところで見てみたいと思い今回の参観となった。見る場所については各種解説されているのでそちらを見ていただくとし...
京都府

葵祭 2011

5月15日に行われる上賀茂・下鴨両神社の祭礼祭儀に関わる人々や牛車、氏子の家の軒下に至るまで、双葉葵を花挿したことから、葵祭と呼ばれるようになった。関連記事:京に初夏を知らせる葵祭りを楽しむ  緑滴る糺の森で賀茂祭を観る  緑なす糺の森を散...