神社仏閣

奈良県

万灯供養会の夜

今日は雨の予報が外れ曇りがちの天気です。2月堂の舞台から夕陽の観賞。トワイライトブルーを試す。゜トワイライトレッドを試す。雲が多くあまり赤くなってくれません。きれいな光芒が現れる。上方への光芒。バリアブルNDで太陽を捉える。帰りはお気に入り...
奈良県

飛鳥坐神社

創建の由緒は不詳であるが、『出雲國造神賀詞』に「賀夜奈流美命ノ御魂ヲ飛鳥ノ神奈備ニ坐テ皇孫命ノ近守神ト貢置」とあり、大国主神が皇室の近き守護神として、賀夜奈流美命の神霊を飛鳥の神奈備に奉斎したとある。また、当社地が天照大神を初めて宮中の外で...
京都府

小雨の大覚寺

弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。 平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。小雨そぼ降る日訪れた。雲...
大阪府

なんば八坂神社

創建年代は不明、社伝によれば古来「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神だった。後三条天皇の延久(1069年から1073年)の頃から祇園牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りする古社として世間に知られていた。獅子舞台という大きな獅子の頭の形をした舞台...
和歌山県

総本山金剛峯寺

「金剛峯寺」という寺号は、明治期以降は1つの寺院の名称になっている。しかし金剛峯寺の山号が高野山であることからも分かるように、元来は真言宗の総本山としての高野山全体と同義であった。空海が時の嵯峨天皇から高野山の地を賜ったのは弘仁7年(816...
和歌山県

高野山宿坊へ 目の前は壇上伽藍

宿泊した西禅院(さいぜんいん)は、高野山根本大塔の裏側に位置、総本山金剛峯寺にも歩いて5分ほどの距離。お寺の境内からも根本大塔が見えます。西禅院は「昔ながらのスタイル」を踏襲している。トイレやお風呂は共用であり、部屋には鍵がなく、部屋と部屋...
京都府

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺

開基は嵯峨天皇で。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。 式台玄関には菊の御紋章付きの幔幕が飾られ、参拝者は左の入口から入場する。大覚寺が「いけばな嵯峨御...
京都府

法金剛院のハス

この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたことその後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号した。ハスの名所として知られる...
九州

日本三大墓地 宗氏の菩提寺 万松院

その規模は大大名なみの規模で、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われている。対馬府中藩宗氏の菩提寺であり、歴代藩主の墓所は、国の史跡に指定。境内の大スギは樹齢1200年といわれ、長崎県指定天然記念物となって...
九州

海幸山幸伝承を伝える和多都美神社

壱岐・対馬の旅、今日は行きから対馬へ渡ります、対馬最初の訪問地は海に建つ鳥居で有名な和多都美神社。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせています。西海道...
京都府

沙羅の花に彩られた庭園特別公開 東林院

東林院は享禄4年(1531年)、室町幕府の最後の管領 ・ 細川氏綱(1514年-1564年)が、養父・細川高国(三友院殿)の菩提を弔うために建立した、「三友院」が起源上京清蔵口の細川家邸宅(現在の京都市上京区)内にあった。咲きそろったアジサ...
京都府

半夏生咲く庭園特別公開 両足院

両足院は建仁寺第35世龍山徳見禅師が開創の建仁寺の塔頭寺院通常は拝観できない庭園を特別公開する。方丈の東側にある方丈東庭、枯山水庭園左に、書院前の庭園入口としての中門(木戸)と竹垣、その向こうに2つの茶室が見えます。初夏の頃には半夏生(ハン...