神社仏閣

北陸

越中高岡に 大友家持を訪ねる 越中国一宮 気多神社

気多神社(けたじんじゃ)は、式内社(名神大社または小社)、越中国一宮。旧社格は県社。階段上の境内には、「かたかごの丘」という苔と木々に覆われた場所があり、越中国総社跡の伝承地となっている。*「かたかご」とはカタクリのこと、ユリ科カタクリ属に...
北陸

高岡大仏は美男でござる

奈良の大仏、鎌倉大仏に並ぶ日本三大大仏を称している。また、小杉大仏、庄川大仏と共に越中三大仏の一つ。台座の内部には回廊があり地獄絵などが展示されていて、高岡銅器の職人の技術の結晶と言えるもので、高岡市の象徴的な観光地となっている。高岡市指定...
北陸

利長の菩提寺 瑞龍寺

瑞龍寺は加賀藩2代藩主前田利長(1562年 - 1614年)が、織田信長・信忠らの追善のため、文禄3年(1594年)金沢に創建した宝円寺(後に法円寺と改称)が瑞龍寺の前身。前田利長は慶長19年(1614年)没し、後を継いだ3代藩主前田利常は...
京都府

春爛漫 大覚寺大沢池

大覚寺に隣接している大沢池、中国の洞庭糊になぞらえて「庭糊」とも呼ばれている心経宝塔を望む景観は大沢の池の定番スポット宝塔内部には、秘鍵大師の尊像が安置されています。本堂(五大堂)の観月台、大沢池は、観月の名所。この時期柳の緑とさくらの白が...
京都府

春の直指庵

竹林の中にある浄土宗の寺院は、臨済禅を学んだ独照性円禅師が正保3 (1646)年に草庵を結んだのが始まりです。幕末の頃、近衛家の老女津崎村岡局が再建して浄土宗の寺とし、土地の子女の訓育につくしました。一部書籍やWebサイト等で「(女性の)駆...
奈良県

仏隆寺の千年桜まだ開かず

先ほどまでの雨が止み、見上げる棚田がきれいだ。真言宗室生寺派の寺院。山号は摩尼山。本尊は十一面観音。室生寺の南門として本寺と末寺の関係にある。 空海(弘法大師)が唐から持ち帰った最古の茶を栽培したといわれ、大和茶発祥の地とされる。彼岸の頃に...
奈良県

しだれ桜と磨崖仏

奈良県宇陀市にある大野寺は真言宗室生寺派の寺院。山号は楊柳山、本尊は弥勒菩薩、開基は役小角と伝える。小さいお寺だが樹齢300年とされるしだれ桜2本が有名で観光客がひしめきゆっくり桜見物もできない。ゆっくり鑑賞するには外からが最適。宇陀川をは...
京都府

三銘椿、春期特別公開 法然院

正式名は、「善気山法然院萬無教寺」と号するが、院号の「法然院」で名が通っている別称には「本山獅子谷法然院」がある。通常は本堂等の建物内は非公開。建物内の有料一般公開が年2回行われる。春の一般公開が4月1日から7日まで、秋の一般公開が11月1...
奈良県

再び氷室神社

しばらく寒い日が続き桜の開花も足踏み、一週間後、氷室神社の桜もやっと開花。やっと7分咲きか。樹齢約100年の枝垂れ桜、衰えはなんともしがたい。透かした花弁が美しい。レンズベビーで表現してみる。LENSBABY ユニークレンズ レンズベビー ...
奈良県

「奈良一番桜」氷室神社のしだれ桜

氷室神社のしだれ桜は「奈良一番桜」と呼ばれ、奈良で最も早く開花する桜であると言われているが・・・・・・。四脚門と東西御廊、そして覆いかぶさるのが有名な枝垂れ桜。今年の桜は相当遅い、既に満開かなと思ってきたがご覧の通り。ここの桜は撮るのが難し...
奈良県

行基も家族愛を感じた千体仏

九品寺は中世にこの地を治めた楢原氏の菩提寺で、聖武天皇の命により行基が建立した寺と伝わる。参道両脇の回遊式庭園「十徳園」は、西国三十三力所観音霊場の本尊を模した石仏を並べ、四季の花々が美しい。大和の古道を歩いていると、道端に佇む石仏に出会う...
奈良県

「いちごんさん」こと一言主神社

一言主神社一の鳥居。杉並木の参道の途中には蜘蛛塚があり、日本書紀に登場する”土蜘蛛”に由来するものとか。二の鳥居。この一言主神に関しては、『日本書紀』『古事記』における雄略天皇との対面説話が知られる。両書によれば、雄略天皇が葛城山中で狩猟を...