朝日・夕日

九州

再び九州へ

今週2度目の九州、昨日別府から南港へ着いたばかりで今日は新門司へ出港だ。名門フェリー2便に乗船、7時50分の出航で既に陽は落ちている。大関門を後にしたところ、今回は海が大好きという変なおじさんにであった、中央帽子の人。海図片手に甲板を行った...
九州

別府航路 夕陽、朝日を求めて東へ

九州の滝巡りの撮影ツアーも終わりました、後は一路大阪南港を目指して東へ。別府港で夕日の時刻に乗船したが、ここも山が目の前に迫り、撮影の立地はよくない。18時45分出航です、乗船用のタラップが巻き上げられる。すぐ目の前に山が迫り、夕日を撮るに...
大阪府

夕陽、朝日の道を西へ

今回は大分へ滝の撮影に行く、大阪南港ATC埠頭から「さんふらわあ こばると」で別府へ向かう。現在、「さんふらわあ」は商船三井フェリーの登録商標となっており、同社と関連会社のフェリーさんふらわあ(旧ダイヤモンドフェリーおよび旧関西汽船を吸収合...
北陸

富山早朝散策 美しい日の出を求めて・・・・

旅に出たらその土地の早朝散策が楽しみで早く目が覚めてしまいます。今日も富山の街を歩きます。昨夜の富山駅、新幹線開通に伴い、駅の並行在来線部分が第三セクター「あいの風とやま鉄道」に移行、駅の南北問題が積み残しになっています。とやま鉄道ホームを...
北陸

加賀藩三代目藩主前田利常の隠居城 小松城

本丸には天守台が築かれ、天守の代用として御三階櫓が築かれた。広大な水堀に浮かぶ姿から浮き城の別名を持つ、難攻不落の実戦を想定した要塞であった。現在、城域はそれぞれ隣接する小松市役所、芦城公園、石川県立小松高等学校として開発され、遺構の保存状...
奈良県

二上山に沈む夕日

「道の駅宇陀路 大宇陀」の駐車場からきれいな青空高見の郷の桜の後は道の駅で買い物をしたりと楽しいドライブです。阿騎野・人麻呂公園、中山画伯の壁画「阿騎野の朝」を基にした万葉歌人・柿本人麻呂の石像。中山画伯が描いた壁画では、騎乗の人物の背後に...
東北

鳴子で見た朝日夕日

旅行で訪れた土地の朝日夕日を時間の許す限り撮影している。今回も鳴子に滞在した3日間の朝日夕日をお届けする初日の夕日は敵地を見つける時間的余裕もなく宿近くの神社の境内で撮影した。二日目の朝日、前日ホテルのフロントで、朝日のきれいに見える場所を...
東北

北帰行直前の白鳥 鳴子温泉

江合川(荒雄川)に白鳥がいるというので出かけてみることに、折角だから日の出とからめてと欲を出した宿を5時過ぎに出発、目的地までは徒歩20分と聞いた。辺りはまだ暗い、後ろの目立つ山は何という山だろう、ホテルへ帰って聞いたら「ミミズク山」だと教...
京都府

早春の洛北 常照皇寺

この寺の開山は、南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳上皇である光厳上皇は観応3年/正平7年(1352年)、大和国賀名生の南朝後村上天皇行宮にて落飾(出家)し、禅宗に帰依した。帰京の後、貞治元年/正平17年(1362年)、丹波山国庄を訪れ、...
奈良県

二月堂夕景

木立の陰が伸び、鹿達もそろそろ家路か。残照に立つ。紅く染まる階段。いつの間にか鹿もいなくなった。春が静かに近づき、あたたかい夕陽に包まれる。いつもは騒がしい鳥たちも今日は何故か静か。裏参道、トワイライトに佇む。紅く染まる大仏殿の空。鹿と別れ...
京都府

東福寺塔頭 光明院に「波心庭」を訪ねる

東福寺塔頭。1391年(明徳2)金山明昶の開創。方丈前の庭園、波心の庭を訪れる。池泉式の枯山水で、州浜型の枯池に三尊石組を配し、背後にサツキやツツジを雲紋になぞらえて刈り込み、雲の上に茶亭蘿月(らげつ)庵があり、月が昇る姿を形どる。「羅月庵...
四国

耕して天に至る 日本のマチュピチュ 遊子水荷浦

土佐久礼で朝日の撮影を終え、四万十川を一路西へ。最後の訪問地、遊子水荷浦へは4時間強の遠距離です。旅行社もあまりの長距離に企画を却下したという、この撮影行は写真家竹下氏の熱意で実現した。トイレ休憩の地、「道の駅 四万十 とおわ」川霧の見事さ...