紅葉

京都府

お茶の伝統行事「宇治茶まつり」

10月2日、初めてお茶を中国より日本に伝えた明庵栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、茶道の始祖千利休の三恩人への報恩感謝、かねては茶業功労者の遺績を追慕するとともに、宇治茶の隆盛を祈願するためのゆかしい行事がとりおこなわれたこの行事は毎...
関東

鎌倉唯一の国宝物 鎌倉大仏

徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院であるが、開山、開基は不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多い高徳院(鎌倉大仏)の仁王門は、18世紀初めに他所から移されてきたものと考えられ、安置されている仁王...
関東

国内最大級の観音様が見守る 長谷寺

長谷寺(はせでら)は、山号を海光山、院号を慈照院と称し、長谷観音と通称される本尊は十一面観音、開山は僧侶の徳道とされる。伝承では長谷寺の創建は奈良時代とされているが、中世以前の沿革は明確でなく、創建の正確な時期や経緯についても解明されていな...
関東

鎌倉五山第二位 北条時宗開基の円覚寺

臨済宗円覚寺派の大本山であり、鎌倉五山第二位に列せられる本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式である。北鎌倉駅は鎌倉五山第二位の円覚寺の門前にあり、横須賀線の線路も寺の境内を横切って...
北陸

前田利長の隠居城 高岡城

1605年(慶長10年)6月28日、富山城に隠居した初代加賀藩主・前田利長は4年後の1609年(慶長14年)、富山城下の町人地から出火した火災の類焼により城内の建築物の大半を焼失利長は魚津城に移り、大御所徳川家康と将軍徳川秀忠に火災の報告と...
奈良県

歴史の道 秋篠寺~ウワナベ古墳散策

多くの史跡が点在する魅力的なコース、万葉ロマンに浸りながら歩くこととする西大寺は奈良時代に孝謙上皇(重祚して称徳天皇)の発願により、僧・常騰を開山(初代住職)として建立された。南都七大寺の1つとして奈良時代には壮大な伽藍を誇ったが、平安時代...
滋賀県

穴太の石垣と紅葉の散策

日吉大社は滋賀県屈指の紅葉名所として知られており、境内に3000本ものモミジが燃えるように色づく景勝地です大宮橋から西本宮までの参道両側に並ぶモミジが特に美しい。画像はクリックすると大きくなります。日吉大社参道の両側、寺院・里坊の周囲に築か...
滋賀県

三井の錦秋

紅葉の三井寺を訪問。三井寺の桜の美しさは前回述べたが、この日紅葉も見頃を迎えていた琵琶湖疏水に沿って三井寺を目指す。琵琶湖疏水に架かる鹿関橋(かぜきばし)から疏水トンネルを望む。残念ながら桜の紅葉はピークを越えているが、疎水を脇の散り葉が美...
滋賀県

義仲寺 行く春を おうみの人と おしみける

俳人松尾芭蕉はこの寺と湖南の人々を愛し、たびたび滞在した大坂で亡くなった芭蕉だが、遺志により義仲墓の横に葬られた。そんな義仲寺って根強いファンが多いんです。錦秋のこの時期義仲寺を訪れた。この寺の創建については不詳であるが、源義仲(木曾義仲)...
滋賀県

紫式部・清少納言「石山詣」の寺に紅葉を訪ねる

『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。紫式部が参籠し、湖面に映える十五夜の月を眺め、『源氏物語』の構...
地域

紅葉の神庭の滝逍遥

国の名勝と岡山県立自然公園に指定されている神庭の滝は、高さ110m、幅20m「日本の滝百選」の一つに数えられ、四季折々の美しさを見せる。ダイナミックに流れ落ちる滝の水しぶきと、カエデやカツラ、シデなどの紅葉が織りなす秋の風景は秀逸で、多くの...
地域

錦秋の備中松山城を訪ねる

備中高橋は岡山県北の静かな城下町秋は霧とともに紅葉も美しい関連の記事もご覧ください。備中松山城 日本一高所にある山城頼久寺 小堀遠州作庭の枯れ山水の庭高梁の街並み 紺屋川周辺・武家屋敷通り散策天空の城 備中松山城の雲海 早朝のJR高梁駅、町...