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植物園

大阪府

早春の長居植物園2018

早春の花と言えば先ずアセビ。スイセン・テータテートが可憐な姿を見せています。花径は3~4cmで花被片が後ろに反転するシクラメン咲きで、細い花茎の先に1花をつけ、副花冠(ラッパ部)はオレンジ~黄色、花被片は黄色でありラッパ部と花被片は等長であ...
大阪府

春近し 長居植物園

三寒四温の日が続き春の近づきが感じられるこの頃、今日は暖かい日差しに恵まれサギもあたたかさにさそわれて日向ぼっこ。スイセンはわが世の春と咲き誇る。梅もそろそろ最盛期を迎える。若い芽が芽吹くこの時期、枯れ芙蓉はなにか絵心を刺激してくれる。ネコ...
大阪府

春を待つ 長居植物園2

まだまだ冬の気配の植物園、あちこちと春を探してみる。小池のほとり、クリスマスローズを見つけた。渓流のほとりではニホンスイセンが咲き誇る。撮るならやはり逆光だ。シャクナゲ園の向こうには蠟梅がさいていた、春を待ちかねたカメラマンが群がる。ジュウ...
大阪府

春を待つ 長居植物園

長い冬、人は春を待ちわびる。少し暖かい日があると公園へ春を探しに出かける、まだまだ紅葉を維持するフウを見かけた。ハツユキカズラも紅葉している、まるで秋の風景を見ているよう。水辺は落葉と枯れ葉、ここはまだ冬。ススキも秋の風情だ。しかし、今日は...
大阪府

晩秋の長居植物園

すでに11月も終わろうとしているがスモークツリーは健在。フウセントウワタ(風船唐綿)も元気。最近定点観測点のようになっている場所、季節の進み具合をここで見ている。ハート形のカツラの葉がかわいい。落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を...
大阪府

小池のほとりにて

長居植物園で比較的よく訪れる場所、第三世紀植物群のエリア、メタセコイヤの林の中に小池があります。野鳥を追っかけるカメラマンをよく見かける場所です。ここは植物園の中央にある大池と渓流でつながっている。メタセコイヤは、当初、「化石」として発見さ...
大阪府

十月桜 見~つけた

長居公園、バラ園の近くで十月桜を見つけた。十月桜と冬桜は似ているが、花弁と花びらの数は、十月桜は”八重”で、花びらは5~18枚、冬桜は”一重”で、花びらは5枚だそうです。冬に咲く桜は何種類があるが、いまだに区別がつきかねる。整理してみる。ジ...
大阪府

長居植物園の秋

ハナミズキ、コナラも色づいています。すっかり秋の気配。センダンもしっかり実をつけている、これから木枯らしの季節まで見られる姿。南方熊楠が死の直前に「紫の花が見える」と言ったのはセンダンのことと言われている。中国原産のヌマミズキ科カンレンボク...
大阪府

秋風にコスモス揺れる 長居植物園

異常気象?の長雨でコスモスの季節到来というのにイライラ。台風一過のこの日待ちかねて長居植物園へ。清楚な感じのシロ、花言葉「乙女の真心」「乙女の愛情」にふさわしいかな。茎をほっそり見せる多重露光に挑戦、微調整が難しく悪戦苦闘。ボツ画像の山の中...
京都府

秋の気配ただよう京都植物園

まだまだ暑い日が続くが植物園では秋の気配が感じられる。日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良...
大阪府

初秋の長居植物園

まだまだ暑い日が続きますが、空はすみわたり秋の到来を予感させます。広葉樹の落葉が見られ始めました。ハナミズキも色づき始めています。長く楽しませてくれた蓮もそろそろ終わり。マリーゴールド、群生もきれい。カツラ、葉はハート型に似た円形が特徴的で...
四国

モネの庭マルモッタンの庭で見かけた花々

モネの庭は花好きにはたまらないスペースです。真夏にもかかわらず多くの花を見ることができます、名前のわからない花もありますが一部を紹介します。「花の庭」に隣接するフラワーハウスの中ではモネの庭を彩る花々の苗を育てています。花の植え替えや睡蓮の...